花輪川の作業(7月定例)

2020年7月12日(日)晴れのち曇り。

10日からプロ野球、11日からJ1が観客人数を制限して有観客に移行しましたが本日、東京都の新型コロナウイルス感染者数は4日連続で200人超となっています。昨日の強風を伴う雨も止みオイコス活動日を迎え参加者マスクを着用して10名(大学生1名含む)が集合しました。本日の川作業は「遊歩道の草取り」「右岸(斜面)の草刈り」「土留め設置」を中心に実施しました。花壇には先月植えた花言葉「燃える思い」のサルビアが根付き鮮やかな赤で花道が出来ています。8月に企画しているホタル観賞会用のポスターが昨日刷り上がり公共施設を中心に掲示の依頼を手分けして行います。ホタル観賞会の公募は、広報やちよ掲載と同じ8月1日からWebにて受付を開始します。締め切りは8月5日です。午後はサポセンにて例会です。本日はお疲れ様でした。

【コラム】
東京五輪は新型コロナウイルス感染拡大の影響で来年に延期となったが1964年東京オリンピック男子マラソン銅メダリストの円谷幸吉選手の故郷、福島県須賀川市で当時と同様に聖火リレーのコースをサルビアで飾る「サルビアの道」復活に向けた動きが広がっている。新型コロナウイルス感染拡大で外出自粛が長期化する中、円谷選手の座右の銘である「忍耐」の文字が記されたサルビアの鉢は円谷選手兄の喜久造さん(88)が当時の聖火リレー後コースを飾ったサルビアから種を取り毎年自宅で育て繋いだサルビアの子孫である。花輪川遊歩道は毎年6月はサルビア、11月はパンジーの花で花壇を彩るが今年の秋サルビア撤収の際には来年用の種取りにもチャレンジしてみたい。