米づくり「田植え」

平成29年5月7日(日)晴れ時々曇り

今年もゴールデンウィーク最終日。強い日差しも無く時折微風が吹く絶好の行楽日和です。
先週の代掻きに引き続き、今日から新しい2家族も合流して田植えを行いました。
田んぼに細いロープをピ〜ンと張り参加者全員一列に並んで、もち米の苗の手植えです。
子どもたちも田んぼ水口の一画にて二人の先生の指導のもと、苗の持ち方から植え方まで
コツを伝授されながら手植えを行いました。足が抜けなくなったり、尻もちをついたり、
泥んこになりながら…。米づくりを通して沢山の体験と感動が待っています。
どうでしょう手植えの出来栄えは?。機械植えほどではありませんがなかなか「まっすぐ」
になっていませんか。上出来!。
これから暑くなりますが8月中旬頃まで、月一回ペースで田んぼの中の雑草取りや周辺の
草刈りを行って行きます。
参加家族の皆さんと一緒に、暑い夏を超えて実りの秋には沢山のもち米を収穫し年末には
楽しい「餅つき会」を!。頑張りましょう。(=^・^=)

2017年05月07日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

米づくり「代掻き」

平成29年4月30日(日)晴天

ゴールデンウィーク2日目の日曜日、先週に引き続き、本日は田んぼで代掻きを
行いました。日本海側の各地で30度を超え4月としては観測史上最も高い記録を
更新している所も有る様で、こちらも6月並みの暑い日となりました。
新年度、新しいメンバも増え子どもたち5家族を含む自己紹介の後早速、耕運機
と手作業で代掻きを開始。子どもたちは、ぬかるんだ田んぼに足を取られながら
泥遊びです。昨年から導入した「はしご」でデコボコの泥を平らに均します。
また、今年は水口に木枠を設置して洗い場を整備しました。コンクリートと板の
間から水が漏れない様に木枠内に水が溜まるようにしました。
子どもたちは「オケラ」や「アマガエル」などにも触れました。さらに奥の農道
では、環境省のレッドリスト(2007)絶滅危惧II類に登録されている「キンラン」
を発見して自然探検も行いました。暑い中お疲れ様でした。
来週は、いよいよ田植えです。お楽しみに。(=^・^=)



※「キンラン」「ギンラン」は日本の野生蘭のひとつで同じキンラン属に属し、
かっては雑木林の林下や、里山の林下の何処にでも見られた花であったが、今や
絶滅を危惧される花になってしまった。雑木林の下草刈りをしなくなって生育環
境が悪化したり採取によって激減している。花言葉は『眠れる才能』。
この花は「菌根菌」と呼ばれる菌類と共生する特殊な生育形態にあり特に菌に対
する依存度が強く、この「外生菌根菌」は林下等の特殊な土壌にのみ生息し、
この花を採取して移植しても家庭で育てる事は不可能であるが、この時期に咲く
同じ地生蘭のひとつであるエビネ類と混同されて採取されるようである。

2017年04月30日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

2017年度米作りスタート

平成29年4月23日(日)晴天

今年も米作りのシーズンとなりました。
ゴールデンウィーク最終日(5月7日)の田植えに向け今日は田起こしを行いました。
本日は3家族の参加を頂き、昨夜の雨が嘘の様に絶好の行楽日和となりました。
今年度から入会した会員を含め自己紹介の後、早速、耕運機の運転にチャレンジ。
耕運機は方向転換する時にコツが有り田んぼ部長がまず、華麗なお手本を!。
田んぼ上流側の畔道が踏み込んだせいか低くなっており土を盛って補正しました。
最後に、参加者全員で集合写真を撮りました。お疲れ様でした。
来週、日曜日は代掻きを行います。田んぼに水を入れ耕し、平らにして田植えが
出来る様にします。
折角ですので、その代掻きを行いながら泥んこ遊びを企画したいと考えています。
ゴールデンウィーク前半のお天気は期待出来そうです。お弁当持参で…。
お楽しみに!!。(=^・^=)

午後からは臨時役員会です。
今年度、上半期のスケジュールや段取りについて審議します。

2017年04月23日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

餅つき会開催

平成28年12月18日(日)晴れ時々曇り

11月下旬並みの暖かい絶好の餅つき日和です。本年の米作りの最後を
締めくくる餅つき会を参加者20家族、子どもを含む42名で行いました。
「川の作業」を支援している高校3年生も早々と来年度からの進路を決
めて参加してくれました。おめでとうございます。
1家族1臼づつ基本「のし餅」にして持ち帰ります。「臼杵」による手つ
きまたは、機械つきか各家族希望を出して順番はあみだくじで決めます。
子どもたちも杵で餅つきにチャレンジしました。
つきたての餅は「あんこ」「海苔」「納豆」「きなこ」などをトッピン
グしてお昼ご飯です。大きな鍋の「トン汁」は瞬く間に完食しました。
本日、米作りの現役メンバから1名オイコス会員に入会するうれしい知
らせが有りました。
本日の餅つき会で幾つか段取りの不備がありましたが、来年に向け振り
返りと改善を検討したいと思います。
一年間お疲れ様でした。来年も良い年であります様に!。(=^・^=)

2016年12月18日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

餅つき会準備

平成28年12月17日(土)晴天

本日は日差しがたっぷり。寒さが和らぎ明日は絶好の餅つき日和になり
そうです。明日に備えて現地会場で道具や材料の準備確認を行いました。
もち米は一臼当たり2.2Kgを標準に計約57.0Kgを研ぎました。
また、道具はプロパン2本と「かまど」「鍋」「せいろ」が計3セット。湯沸
かし専用の「かまど」鍋が1セットを用意しました。餅つきは「杵と臼」1
セットと電気餅つき機2台を併用します。
4月から始めた田んぼの田起こし・田植え・稲刈り・脱穀と長い時間大
勢で手間をかけたオイコス活動の本年を締めくくる最後の仕上げです。
明日は楽しい一日になります様に!。

2016年12月17日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

創立15周年記念パーティー

平成28年12月10日(土) 晴れ

NPO法人八千代オイコスはお陰様で平成12年の創立以来15年の月日を重ねて
参りました。市民活動グループの一員として行政・市民友好団体の皆々様と共に相
携えて私どもの本分である「環境保全活動」をテーマに微力ながら地域貢献活動を続
けて参りました。本日、この節目を記念し毎年恒例の忘年会をグレードアップさせ
創立15周年記念パーティーを企画・開催することとしました。
(1)日時:2016年12月10日(土)17:00~
(2)場所:PassoNovita 八千代緑が丘駅脇
今回のイベント準備に向け尽力いただいた幹事および準備委員に感謝致します。
メンバ皆が楽しければ来賓も安心してくつろいでくれるはずです。
思う存分楽しみましょう。
お揃いのベストとバンダナは今後いろいろなイベントで着用してPR になればと思います。

籾摺り(精米)

平成28年11月13日(日)晴天

先月15日に脱穀した籾米を持ち寄り定例会後にJA八千代市(本店)の精米機
にて精米しました。籾米から精米出来るのはここの1機だけ(知る限り)です。
精米後の収穫高は下記の通りです。
①2015年:84.0Kg
②2016年:75.5Kg
収穫したもち米は収穫を祝い12月18(日)に餅つき会を実施する予定です。

2016年11月13日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

田んぼで脱穀

平成28年10月15日(土)晴天

『はさ』の組み直しを行ってから約一週間良い天気が続き稲穂の乾燥状態は良好
の様です。日差しも強い秋晴れの中、待ち焦がれていた脱穀作業を行いました。
毎年、近所の農家から借りている脱穀機(納屋の写真:右)が故障のため今年は
コンバイン(納屋の写真:左)をお借りして実施しました。慣れない機械でした
が開始してから約50分程で全ての脱穀を完了しました。当日参加した子どもた
ちも良く手伝ってくれました。脱穀で出た『わら』は畑の敷き藁などに利用する
ため希望者が持ち帰ります。今年はこのもち米の藁を利用してしめ縄(輪飾り)
に取り組んでみようと思います。
今年の籾米の収穫高は約6袋でした。そのうち約一斗弱は来年の種籾用に確保し
ます。昨年(2015年)は籾米7袋で精米後84Kgでした。今年は少し減ってます
が後日精米の結果が楽しみです。

2016年10月15日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

田んぼ『はさ』の組み直し

平成28年10月10日(祝)曇り

土日の強風と大雨のため稲穂の乾燥状態が良くありません。脱穀作業は延期すること
としました。干した稲穂が田んぼ地面に付きそうなので稲木の組み直しを行いました。
今年、台風による転倒対策に効果が有りましたが幾つかの反省点を振り返り来年に向
け改善したいと思います。また、来年は『はさ』の見た目も美しくこだわりたいです
ね。近所の農家の方々もまめに我々の仕事を見て頂いておりすごく気になっている様
です。ありがたいことですが…。


【来年に向けた改善事項(案)】
①杭の長さや杭を縛る要の位置を揃え高さを確保する
②中間の位置にも杭を立て沈まない様にする
③やや細めの竹を杭に先を斜めに切り打ち込み
④くさびを打ち転倒を防止する
⑤稲木は4本→5本に増やす

2016年10月10日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

田んぼの稲刈り

平成28年9月25日(日)晴れ
秋雨前線や台風の影響でこのところずっと雨でしたが久々の晴天となりまし
た。9月22日(祝)の予定を変更して本日、田んぼの稲刈りを実施しました。
これまで毎年台風の影響を受け『はさ』が倒れるという問題が有りましたが
いろいろ試行錯誤ですが対策を行いました。今回の稲刈りに先立ちオイコス
田んぼ部長が、稲木やそれを縛る紐の材質、稲木の角度や間隔、そして横木
の材質や太さについて千葉の長作町農家を視察しました。それらより我々の
課題は稲木の角度と間隔、加えて稲木の基礎にあることが解りました。また、
刈り取った稲を縛る紐は従来稲刈り機用の紐を使用してましたが、より自然
の『稲わら』(昨年収穫した稲のわらを使用)を復活させました。作業が終
わる頃には慣れたもので皆さん見事な腕前に上達していました。

2016年09月25日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者