餅つき会開催

平成28年12月18日(日)晴れ時々曇り

11月下旬並みの暖かい絶好の餅つき日和です。本年の米作りの最後を
締めくくる餅つき会を参加者20家族、子どもを含む42名で行いました。
「川の作業」を支援している高校3年生も早々と来年度からの進路を決
めて参加してくれました。おめでとうございます。
1家族1臼づつ基本「のし餅」にして持ち帰ります。「臼杵」による手つ
きまたは、機械つきか各家族希望を出して順番はあみだくじで決めます。
子どもたちも杵で餅つきにチャレンジしました。
つきたての餅は「あんこ」「海苔」「納豆」「きなこ」などをトッピン
グしてお昼ご飯です。大きな鍋の「トン汁」は瞬く間に完食しました。
本日、米作りの現役メンバから1名オイコス会員に入会するうれしい知
らせが有りました。
本日の餅つき会で幾つか段取りの不備がありましたが、来年に向け振り
返りと改善を検討したいと思います。
一年間お疲れ様でした。来年も良い年であります様に!。(=^・^=)

2016年12月18日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : obara

餅つき会準備

平成28年12月17日(土)晴天

本日は日差しがたっぷり。寒さが和らぎ明日は絶好の餅つき日和になり
そうです。明日に備えて現地会場で道具や材料の準備確認を行いました。
もち米は一臼当たり2.2Kgを標準に計約57.0Kgを研ぎました。
また、道具はプロパン2本と「かまど」「鍋」「せいろ」が計3セット。湯沸
かし専用の「かまど」鍋が1セットを用意しました。餅つきは「杵と臼」1
セットと電気餅つき機2台を併用します。
4月から始めた田んぼの田起こし・田植え・稲刈り・脱穀と長い時間大
勢で手間をかけたオイコス活動の本年を締めくくる最後の仕上げです。
明日は楽しい一日になります様に!。

2016年12月17日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : obara

創立15周年記念パーティー

平成28年12月10日(土) 晴れ

NPO法人八千代オイコスはお陰様で平成12年の創立以来15年の月日を重ねて
参りました。市民活動グループの一員として行政・市民友好団体の皆々様と共に相
携えて私どもの本分である「環境保全活動」をテーマに微力ながら地域貢献活動を続
けて参りました。本日、この節目を記念し毎年恒例の忘年会をグレードアップさせ
創立15周年記念パーティーを企画・開催することとしました。
(1)日時:2016年12月10日(土)17:00~
(2)場所:PassoNovita 八千代緑が丘駅脇
今回のイベント準備に向け尽力いただいた幹事および準備委員に感謝致します。
メンバ皆が楽しければ来賓も安心してくつろいでくれるはずです。
思う存分楽しみましょう。
お揃いのベストとバンダナは今後いろいろなイベントで着用してPR になればと思います。

籾摺り(精米)

平成28年11月13日(日)晴天

先月15日に脱穀した籾米を持ち寄り定例会後にJA八千代市(本店)の精米機
にて精米しました。籾米から精米出来るのはここの1機だけ(知る限り)です。
精米後の収穫高は下記の通りです。
①2015年:84.0Kg
②2016年:75.5Kg
収穫したもち米は収穫を祝い12月18(日)に餅つき会を実施する予定です。

2016年11月13日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : obara

田んぼで脱穀

平成28年10月15日(土)晴天

『はさ』の組み直しを行ってから約一週間良い天気が続き稲穂の乾燥状態は良好
の様です。日差しも強い秋晴れの中、待ち焦がれていた脱穀作業を行いました。
毎年、近所の農家から借りている脱穀機(納屋の写真:右)が故障のため今年は
コンバイン(納屋の写真:左)をお借りして実施しました。慣れない機械でした
が開始してから約50分程で全ての脱穀を完了しました。当日参加した子どもた
ちも良く手伝ってくれました。脱穀で出た『わら』は畑の敷き藁などに利用する
ため希望者が持ち帰ります。今年はこのもち米の藁を利用してしめ縄(輪飾り)
に取り組んでみようと思います。
今年の籾米の収穫高は約6袋でした。そのうち約一斗弱は来年の種籾用に確保し
ます。昨年(2015年)は籾米7袋で精米後84Kgでした。今年は少し減ってます
が後日精米の結果が楽しみです。

2016年10月15日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : obara

田んぼ『はさ』の組み直し

平成28年10月10日(祝)曇り

土日の強風と大雨のため稲穂の乾燥状態が良くありません。脱穀作業は延期すること
としました。干した稲穂が田んぼ地面に付きそうなので稲木の組み直しを行いました。
今年、台風による転倒対策に効果が有りましたが幾つかの反省点を振り返り来年に向
け改善したいと思います。また、来年は『はさ』の見た目も美しくこだわりたいです
ね。近所の農家の方々もまめに我々の仕事を見て頂いておりすごく気になっている様
です。ありがたいことですが…。


【来年に向けた改善事項(案)】
①杭の長さや杭を縛る要の位置を揃え高さを確保する
②中間の位置にも杭を立て沈まない様にする
③やや細めの竹を杭に先を斜めに切り打ち込み
④くさびを打ち転倒を防止する
⑤稲木は4本→5本に増やす

2016年10月10日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : obara

田んぼの稲刈り

平成28年9月25日(日)晴れ
秋雨前線や台風の影響でこのところずっと雨でしたが久々の晴天となりまし
た。9月22日(祝)の予定を変更して本日、田んぼの稲刈りを実施しました。
これまで毎年台風の影響を受け『はさ』が倒れるという問題が有りましたが
いろいろ試行錯誤ですが対策を行いました。今回の稲刈りに先立ちオイコス
田んぼ部長が、稲木やそれを縛る紐の材質、稲木の角度や間隔、そして横木
の材質や太さについて千葉の長作町農家を視察しました。それらより我々の
課題は稲木の角度と間隔、加えて稲木の基礎にあることが解りました。また、
刈り取った稲を縛る紐は従来稲刈り機用の紐を使用してましたが、より自然
の『稲わら』(昨年収穫した稲のわらを使用)を復活させました。作業が終
わる頃には慣れたもので皆さん見事な腕前に上達していました。

2016年09月25日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : obara

オイコス活動拠点めぐり

平成28年9月10日(土)晴れ

来週のオイコスイベントに先立ちオイコス活動拠点(田んぼと川)の巡回をしてみました。
新川ゆらゆら橋~城橋~農業交流センタ~神久保~桑納川~花輪川~緑が丘まで。
川の学校から約一カ月、新川や桑納川沿いの田んぼでは稲刈りが始まっていました。
大型コンバインが”らせん”を描きながらものすごいスピードで秋の実りを収穫する姿が有りました。
そんな中で昔ながらの”はさ掛け”(天日干し)を済ませている田んぼを桑納川沿いに見つけました。
稲の茎が枯れて乾燥する間に追熟してお米が田圃で完熟する効果が有るようです。
おかげさまで神久保の田んぼも台風の影響を受けず一面の黄金色に穂を垂れています。
一方、花輪川は芭蕉「夏草や兵どもが夢の跡」をつい口ずさんでしまう状態でした。
来週9月18日は日本ボーイスカウト八千代第2団の子供たちで再び賑わいを取り戻すことでしょう。
明日は午後から定例会議です。
本日ついに広島東洋カープが25年の時を経てセ・リーグ優勝V7を果たしました。バンザ~イ!!。

田んぼ『稲の花』が咲いてました

平成28年8月15日(月)晴れ時々曇り

強い夏の日射しを浴びてイネの穂の元になる「幼穂:ようすい」が田んぼ
一面を覆って穂の全体が姿を現し先端からイネの花が咲き始めていた。
イネは天気の良い日の午前中に花を咲かせるらしい。
イネの花は雄しべの花粉が風の力で運ばれ、受粉が行われる風媒花で、
しかも、雄しべの花粉が同じ花の雌しべに付いて受粉する「自家受粉」
という方式をとっており、とても地味で目立たない。
今年も順調に育っており実りの秋が待ち遠しいが、台風が近づいている
のが少々気がかりである。

2016年08月15日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : obara

田んぼの草取り2回目

平成28年6月26日(日)晴天

梅雨も本格化。田んぼには恵みの雨になっています。
前回5月末の草取りから約一カ月経過、梅雨の晴れ間を利用して今年2回目の草取り作業です。
参加者が揃った9:00、段取りの意識合わせの中で稲と草の見分け方の講習を行いました。
写真の草は『カヤツリグサ』。稲との見分けがつきずらいです。
昨年に比べ稲の発育が場所により均一で無い点が少し気になりますが約50cm程度の状況です。
来月(7月)にかけて田んぼは「中干し(なかぼし)」の時期となり10日から2週間ほど水を抜いて
田んぼを乾かして根の発根力(「はっこんりょく」=根が伸びようとする力)を促します。
稲が花を咲かせ穂を出す時期は田んぼの中に入れませんので次回の草取りは状況を見ながら決めます。
草取り作業の後は前回のお知らせ通り場所を移動して畑のジャガイモ掘りを行いました。
約2畝(うね)を素手で掘りました。ジャガイモの品種は『キタアカリ』です。
掘ったじゃがいもは日に当てないように参加者それぞれで持ち帰りました。

2016年06月26日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : obara