花輪川の作業(9月定例)

2020年9月13日(日)曇り。
秋雨前線と日本海の低気圧の影響で東から北日本にかけて局地的に激しい雨が降るおそれがあり土砂災害や川の増水など注意の呼びかけがあります。日降水量100mm以上の大雨の日数は「梅雨」より「秋雨」の方が(過去50年の統計)多いそうです。
スポーツ界では横綱不在の秋場所が本日初日を迎え、テニス全米オープンの女子シングルス決勝で大坂なおみ選手が2年ぶり2回目の優勝を果たしました。
朝晩は涼しく感じられる日が増えてきましたがまだ残暑は終わらず熱中症に注意が必要な日々が続く中、本日オイコス活動日を迎えオイコスメンバ8名と日本ボーイスカウト八千代第2団4名が集合しました。
ボーイスカウトは毎年9月「スカウトデー」を全国展開しており八千代第2団から昨年に引き続き今年も(好評につき)協力要請を受け9/27(日)開催に向け「花輪橋階段周辺の草刈り」など会場整備を実施しました。(株)東葛毎日新聞社「ふれあい毎日」の取材を受けました。記事掲載は月1第1水曜日とのことです。
遊歩道や花壇木陰のサルビアは元気に育っていますが日当たりが良すぎる花壇のサルビアは雑草に隠れており一部枯れています。来年はサルビアの植える場所の見直しが必要です。草刈り機5機の内2機の調子が悪く修理が必要です。一昨年植えた「日日草」は種から自生してかわいいピンクの花が咲いています。近隣農家は家族総出の稲刈りをコンバインで効率良く実施していました。ちなみにオイコスの田んぼの稲刈りは9/15(火)の予定です。
午後はサポセンにて例会です。本日は暑い中お疲れ様でした。

花輪川の作業(8月定例)

2020年8月9日(日)晴れ。
梅雨明け8日前以来猛暑が続いています。熱中症対策と新型コロナウイルス感染予防の両面で注意が必要です。暦の上では立秋ですが残暑が厳しい中オイコス活動日を迎え参加者マスクを着用して10名が集合しました。本日の川作業は「花壇(サルビア)の水やりと川の土やたい肥の搬入」「左岸セキショウの植え換え」「左岸の草刈り」「ゴミの分別」を中心に実施しました。たい肥は近所の高秀牧場からいただき土嚢袋に入れて運びました。サルビアは乾燥しすぎなのか花の一部がポロポロ落ちてしまいます。真夏の直射日光に当たり続けると株が弱り生育が衰えるので水切れさせない様に対策が必要です。お盆を前に土橋近くの山側斜面にはヒガンバナ科の多年草球根植物「キツネノカミソリ」が橙色の綺麗な花を咲かせています。葉が無い状態で花が咲くのでその姿が狐に化かされたようだという説もあります。作業終了後帰りの道に広がる近隣の田んぼには稲の花が咲いていました。午後はサポセンにて例会です。また、本日夕方から石神谷津にてホタル観賞会を開催します。暑い中、本日はお疲れ様でした。

花輪川の作業(7月定例)

2020年7月12日(日)晴れのち曇り。

10日からプロ野球、11日からJ1が観客人数を制限して有観客に移行しましたが本日、東京都の新型コロナウイルス感染者数は4日連続で200人超となっています。昨日の強風を伴う雨も止みオイコス活動日を迎え参加者マスクを着用して10名(大学生1名含む)が集合しました。本日の川作業は「遊歩道の草取り」「右岸(斜面)の草刈り」「土留め設置」を中心に実施しました。花壇には先月植えた花言葉「燃える思い」のサルビアが根付き鮮やかな赤で花道が出来ています。8月に企画しているホタル観賞会用のポスターが昨日刷り上がり公共施設を中心に掲示の依頼を手分けして行います。ホタル観賞会の公募は、広報やちよ掲載と同じ8月1日からWebにて受付を開始します。締め切りは8月5日です。午後はサポセンにて例会です。本日はお疲れ様でした。

【コラム】
東京五輪は新型コロナウイルス感染拡大の影響で来年に延期となったが1964年東京オリンピック男子マラソン銅メダリストの円谷幸吉選手の故郷、福島県須賀川市で当時と同様に聖火リレーのコースをサルビアで飾る「サルビアの道」復活に向けた動きが広がっている。新型コロナウイルス感染拡大で外出自粛が長期化する中、円谷選手の座右の銘である「忍耐」の文字が記されたサルビアの鉢は円谷選手兄の喜久造さん(88)が当時の聖火リレー後コースを飾ったサルビアから種を取り毎年自宅で育て繋いだサルビアの子孫である。花輪川遊歩道は毎年6月はサルビア、11月はパンジーの花で花壇を彩るが今年の秋サルビア撤収の際には来年用の種取りにもチャレンジしてみたい。

花壇(サルビア)苗の植栽

2020年6月17日(水)晴れ
梅雨の晴れ間、湿度40~50%、本日は八千代緑化公社から花苗(サルビア苗693株)の配布がありオイコスメンバ8人が集合しました。花輪川土橋~かりん橋間遊歩道の左右に約1時間かけて植栽を行いました。この季節2004年に遊歩道山側に植えた紫陽花は立派に色づき、初夏から秋に向け花(色)のあるリバーサイドとして人々の癒しとなれば幸いです。作業参加の皆様、暑い中お疲れ様でした。

花輪川の作業(6月定例)

2020年6月14日(日)曇りのち雨。
新型コロナ感染防止に関する警戒は段階的な緩和が進んでおり今週末(6/19)には事実上全面的に解除され自粛から自衛へ局面転換の模様です。6/11に梅雨入りが発表され午前中心配されていた雨も未明に止みオイコス活動日を迎え参加者全員マスクを着用して12名が集合しました。本日の川作業は「花壇整備」と「土留め設置」を予定しましたが、天候と斜面の安全を考慮して土留め作業は延期して花壇整備と遊歩道の除草・清掃としました。花壇には6/17サルビアの苗(緑化公社より配布)を植栽することが決まっており(昨年11月に植えた)パンジーの撤去と整地を実施しました。遊歩道には紫陽花が見頃となっています。花壇には元気なミミズがたくさん育っていました。
午後の例会は6月から公共施設利用再開を受け早速(久しぶりに)サポセンにて開催しました。例会の冒頭には4月任期満了を期に退任された理事へ感謝を込め花束の贈呈を行いました。
本日はお疲れ様でした。

花輪川の作業(5月定例)

2020年5月10日(日)曇り
新型コロナ感染防止に関する緊急事態宣言(延長)下「母の日」の日曜日。宣言対象地域の新規感染者数も減少に伴い「出口戦略」なる議論が活発化しています。明け方の雨も止み曇り空の下、オイコス活動日を迎え参加者全員マスクを着用して10名が集合しました。今日の川作業は右岸(遊歩道花壇下)斜面の雑草撤去と左岸の人丈ほどに伸びた雑草の草刈りを行いました。また、右岸上部にある土の斜面落下による雑草対策として土留め設置案を進めています。午後の例会は新型コロナの影響で公共施設臨時休館により中止として川作業後、簡単な打ち合わせを行いました。打合せの冒頭、第20回総会において役員改選したことを報告しました。今年度計画した事業は新型コロナの影響で殆ど中止しますが各事業活動責任者の役割分担を周知しました。本日はお疲れ様でした。

花輪川の作業(4月定例)中止

2020年4月12日(日)雨のち曇り。
新型コロナウイルス感染拡大の「緊急事態宣言」発出による外出自粛要請を受けメンバ招集の川作業は中止としました。午後の例会も同様に中止とします。
自身や家族、大切な人、社会を守るため今は辛抱の時です。
「3密」を防ぐのはもちろん人接触大幅減のため外出を自粛しましょう。


花輪川の作業(3月定例)、米づくり体験募集開始

2020年3月15日(日)晴れ。
八千代市も3月11日の新型コロナ対策本部会議で市内公共施設の臨時休館の延長を決定しました。これを受けて3月15日(日)オイコス活動は午後のサポセンでの例会を中止して午前中の川作業のみ実施することとしました。関東全域雨からみぞれ降る寒い前日と打って変わって晴天に恵まれた日曜日、オイコス活動日を迎えてメンバー11人が集合しました。今日の主作業は花壇内の雑草除去です。5~6人がかりで花壇を整備してスッキリしました。作業後10時半頃よりオイコス歴史始まって以来の青空会議を行い今後の4月活動計画などについて打ち合わせを行い4月4日『春のエコウォーキング』については予定通り挙行しようと決議しました。当日スタッフは東葉高速村上駅開札口階段下8:45集合です。本日はお疲れ様でした。
本日(3月15日)『広報やちよ』市民伝言板に八千代オイコス米づくり体験募集を掲載して2020年度の申込み受付を開始しました。今回で3年目、島田谷津田にて無農薬と出来るだけ手作業の米づくり事業を継続実施します。他の市内農業イベントでは体験出来ない安価で年間を通した豊富な経験と達成感を是非ご一緒にいかがですか。申込みお待ちしています(受付4月5日まで、先着30名)。

花輪川の作業(1月定例)

2020年1月12日(日)曇りのち晴れ。
花輪川と桑納川合流部に大量のゴミ散見との報告が昨年末にあり。
午前中は主に当該地の清掃を実施しました。
午後は月例会です。