春のエコウォーキング2026

2026年5月24日(日)
 雲に覆われて日も差さない肌寒い朝、市民の方・スタッフ15人が中央駅に集合し、9時過ぎ、市南部に向けてウォーキングを開始しました。中央駅から市役所までの短い区間ですが、ハミングロードと命名された、道路と住宅の間に、季節を彩る花木や草花、木々があり、目を楽しませてくれます。タイサンボクの大きな花が二輪、終わりかけでしたがなかなか見られない花ですので、参加者から声が上がりました。
 市役所前の通りから南下、高津川(行政上の名称は八千代一号幹線)で、大雨時には溢水することもある、と、お話すると、数メートルの高さを水が上がる、ということにびっくりされていました。川を見下ろして実感されたようです。高津川沿いに進み、観音寺にて清掃活動を開始、このお寺には山門入り口に「お掃除小僧」の石像が居て、そのため、ごみは全くありませんでした。
 隣接する高津比咩神社は来年2027年、時平神社とともに船橋三山の七年祭りに参加します。一見の価値があります。(京成大久保駅からが近道)
 高津西霊園で「両墓制」について学びました。ここへの道すがら、ご年配の男性から、清掃活動について、「偉いね、この暑いのにご苦労様」と声を掛けられました。
 それまでゴミは目立ちませんでしたが、八千代台から工業団地へ繋がる道に出ると、人々や車の往来により、俄然ゴミが多くなります。歩きながら、または車からのポイ捨てによるものと思われます。人の営みがゴミを生むようです。ここから高津団地を経由しての道は緑や花も目を楽しませてくれる半面、ごみも目につきます。喫煙者が激減したはずなのに、圧倒的にタバコの吸い殻が目立ちます。これはゴールの緑が丘まで続きました。朝と違い気温があがり汗ばむくらいで、途中、高津団地のくぼち公園で涼をとりました。文字通りくぼちに芝生が広がり落ち着く良い環境でした。
 緑が丘が近づくと、駅前で行われている、ローズフェスタの賑やかな音楽や歓声が聞こえてきました。今日は、スポーツの杜公園にゴミを集積し、清掃センターに回収をお願いしました。後半、初夏を思わせる陽気になり、午前中でしたが、皆さんと和やかに活動出来ました。ありがとうございました。
 レポート スタッフ 小林