2026年米づくり体験 第一回目草取り

米作り体験第一回目草取り 2026年6月7日(日)

雲が厚く、陽が差さず、低温で無風、ただ、これが作業日和となりました。
米作り体験の水田はもとより、隣接する田んぼも、緑の稲が立派に成長しています。
スタッフの事前の報告のように、かなり広い範囲にアオコ(藻)が広がり、
これを除去する為、スタッフがざるを買い求めて準備、また、100均で、
竹の熊手も購入し、準備万端です。
藻はざるで掬い、バケツに入れたり、他の容器に入れて、田んぼの外に捨て、
という作業をしましたが、掬う時に、オタマジャクシも捕獲するケースが多く、
おたまを別のたらいに入れて救出するのも、楽しい作業です。
また、田んぼの中央の水の中に、濃い緑の水生植物が多数浮かんでおり、
私の経験では初見の植物で、取っても取ってもなかなか取り尽くせず、
皆さんも苦闘しておりました。
この植物の除去に、100均熊手が大活躍しました。
しかし、全ては時間が解決します。
一時間強、休みなく作業した結果、開始した時から見ると、
大変きれいな田んぼになりました。
ただ、来月は、ヒエやオモダカも生えてきますので、
今月の作業は大きな植物の除去を行う為の前段階で小さな植物を確実に減らしておく、
そういう意味では重要なポイントになります。
勿論、けがの方もいず、田んぼへ、ダイビングした方もいず、外の作業が気持ちの良い
時間を過ごせました。
参加された皆様、ありがとうございます。
                     レポート スタッフ 小林

2026年06月07日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者