川の学校in花輪川2022公募開始しました

『川の学校in花輪川』
花輪川に入って生き物たちの生活をのぞいてみよう!
夏休みの一日、川に入り水のこと生き物のことを学びます!
1.開催日:2022年7月31日(日) 雨天の場合(予備日)2022年8月7日(日)
2.集合時刻・場所:8:00八千代緑が丘駅南口モニュメント広場
3.募集人員:申込先着順20名 小学生3年生以上
4.参加費:1,000円/人
5.注意事項
(a)政府・自治体の緊急事態宣言など状況により中止の場合が有ります
(b)当日はご家庭で検温と体調確認の上、マスクを着用してご参加お願いします
6.服装:濡れてもよい服装、川の中に入れる靴(かかとの無い履物やサンダルは不可)
7.持ち物:筆記用具、帽子、タオル、着替え、飲み物
8.申込み:https://yachiyo-oikos.jp/rschool_entry/
9.締め切り:2022年7月11日(月) ※当日必着
10.結果連絡:2022年7月20日(水)までにメールにてご連絡します
・川の学校ちらし

2022年07月01日 | カテゴリー : 川の学校 | 投稿者 : HP管理者

花壇(サルビア)苗の植栽2022

2022年6月15日(水)雨ときどき曇り
本日東北地方の梅雨入りの発表があり、これで梅雨入り発表のある全ての地域が梅雨入りしました。やや寒さも感じる梅雨空の下、時折降る小雨も気にせず例年この季節に支給を受けるサルビア苗の植栽作業を行いました。この日の午後オイコスメンバー9人が集まり620株の苗を花輪川河畔の花壇に手分けして植込み、赤・黄2色のベルト模様が仕上がりました。今後はしっかり根付く様に監視と捕植を行い一ヶ月もすれば成長したサルビアが人々の目を楽しませてくれるでしょう。本葉が7~8枚ほどついた頃に摘心を行い蝉の声を聴く頃は水やり作業を行います。
本日は霧雨の中ご苦労様でした。

オイコスかわら版41号~46号

かわら版46号2022年06月 21年度総会、米づくり、秋ウォーキング、川作業、餅つきなど

かわら版45号2021年09月 コロナ禍の活動再開、川の学校、春ウォーキング、米づくりなど

設立20周年記念誌2021年06月 20年の歩み、会員体験記、座談会、市民活動団体からのエール

かわら版44号2021年03月 コロナ禍の活動一年を振り返って

かわら版43号2020年09月 新代表挨拶、20年の歩み、米づくり、川作業など

かわら版42号2020年02月 米づくり体験2019(後半)

かわら版41号2019年09月 第12回_川の学校、米づくり体験2019(前半)

花輪川の作業(2022年06月定例)

2022年06月12日(日)曇りのち晴れ(午後にわか雨)
関東甲信は6日、立春から135日目のちょうど入梅の昨日(11日)九州南部と九州北部に梅雨入りの発表がありました。昨日は日中ずっと曇りで夜中の雨は未明には止んでさほど熱くもなく川作業日和の日曜日オイコスメンバ12名が集合しました。本日の作業はサルビア苗の植栽に向けた花壇作りと7月の川イベント開催に向け土橋周辺(中洲、階段)の草刈りを主に実施しました。サルビアは6/15(水)午後に緑化事業所から616本頒布されます。遊歩道の川側と山側それぞれ2列ずつ植え易いように畝を作りました。一方、かりん橋から土橋まで中洲の草刈りを終えて休憩の後は階段の草刈りを実施しました。階段コンクリートの隙間から生えたスギナ等はいつもスコップで除去していますがこれがけっこう重労働でした。今回、草刈り機の刃を支柱や畔シートも傷めずキワ刈りも安心な「ステンレス草刈盤」に替えてみました。
午後は13:30から例会です。本日はお疲れ様でした。

本日(6/12)NHK総合8:00~『小さな旅』で印旛沼に生きる佐倉の人々が登場しました。朝テレビを見たメンバから朝礼時に報告がありました。①毎日「モモイロペリカン」と一緒に小船で佃煮の材料の漁に出ては沼から元気をもらっている三兄弟(長男は80歳)。②インターハイ常連校の佐倉高校カヌー部で漕ぐのもぎこちない4月に入部した一年生。③沼の周辺で耕作放棄した田んぼを複数の農家から借りて大規模農業を発展させようと尽力する男性「マルシェかしま」。④「沼は子供たちへの希望」と言いながら幼い頃に亡き母と見た沼の風景を未来に繋ぎたいと沼で水草を守り「アサザ」の復活活動を続ける女性「NPOいんば」。

2022年米づくり体験_草取り①

2022年6月5日(日)曇り時々雨
関東地方は梅雨入りを目前に千葉県も週末にはゲリラ雷雨で雹(ひょう)被害が出ました。本日は未明に「にわか雨」がありましたがその後は日差しもなく曇り空の下で田んぼの中の草取り第一回目を行いました。本日は公募11家族36名とオイコススタッフ10名とその家族2名+講師1名が参加しました。稲の発育状況は順調で田んぼ全体的に雑草は少ないですが特に南側は小さな雑草がたくさん生えており小さなヒエ(稗)もところどころに生えていました。また田んぼ東側には藻(正式にはアオミドロ)が発生しており生育に適した水温(生温い水)と日射量(カンカン照り)の条件が整うと良好に成長するようです。近隣の田んぼは除草剤を使用しますがこの田んぼは年間を通して無農薬と出来るだけ手作業による昔ながらの米づくりで雑草には「テデトール」(講師曰く)を使います。「テデトール(手で取る)」は①雑草の防除と②みんなの手足で田んぼの土を撹拌(かくはん)します。田んぼの土を撹拌すると稲の根に酸素呼吸や土中の(硫化水素、メタンガスなど)有害ガスを抜き発根や肥料の吸収を促進する効果があります。昔から米づくりで多くの時間を使って行われた素手の草刈りは指先を痛めるなどさまざまな農機具が考案されました。「水田用中耕除草機(すいでんちゅうこうじょそうき)」は明治時代に発明された手押しの除草機で、とげのような鉄の歯がたくさん植えこまれた円筒状の車を柄の先に付けて稲と稲の間を押していくと土の攪拌と草が取れます。この「中耕除草」は子どもたちもチャレンジしましたが、前後に滑らしながら器具の先端が土に埋もらない様にするのがコツの様です。柔らかい泥の田んぼを歩くのも履物選びとコツがいりますが尻もちをつかないためには両足を平行にしないことが肝心とのことでした。水たまりには小さな「オタマジャクシ」がたくさん泳いでおり「オケラ」や「トノサマガエル」も確認できました。次回の草取りは7月3日(日)の予定です。田植えから2カ月後7月の稲は70cm前後に成長します。大人も子どもも7月の草取りに上着は長袖で参加してください。
本日はお疲れ様でした。

2022年06月05日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

春のエコウォーキング2022

2022年05月22日(日)雨のち晴れ
ゴールデンウイーク開けから走り梅雨のような空模様が続いています。本日も朝まで雨の予報でしたがエコウォーキング集合時間前には雨も上がり昼からは晴れる予報の中、予定通り春のエコウォーキングを一般応募14名(大人11名、子ども3名)とスタッフ11名で開催しました。八千代緑が丘駅08:30に集合して大学グランド前まで8:52発のバスで移動した後ウォーキングコースは次の通り。
大学グランド前~熱田ヶ池公園~熱田神社~熱田の森(里山・竹の会解説付き散策)~佐山土地改良事業竣工記念碑~水田のあぜ道~神崎川河畔(佐山第二橋)~佐山(清掃活動開始)~得勝院(休憩)~平戸入口~逆水橋(新川河畔)~やちよ農業交流センター(ゴミ集積)ゴール
約7.0Kmを地域の詳しい歴史解説や自然観察などを交え約3時間掛けて散策しました。熱田の森散策に丁寧な解説をして頂き予定以上に時間を費やしたため後半のウォーキングコースを変更して対応しました。清掃活動を開始した頃からすっかり天気も良くなり気温も上昇して来ました。参加の皆様、暑い中お疲れ様でした。

・春のエコウォーキングチラシ

花輪川の作業(2022年05月定例)

2022年05月15日(日)曇り
GW中に梅雨入りした沖縄が本土に復帰してから今日15日で50年を迎え政府と沖縄県が共同で記念式典を開催しています。関東地方は走り梅雨のぐずついた天気の日が続いていますが川作業の日曜日オイコスメンバ12名が集合しました。本日の作業は7/31「川の学校」開催に向け第2~第3階段周辺(遊歩道、階段)の草刈りを主に実施しました。5台所有する刈払機がフル稼働しました。試しに「第2階段」から「かりん橋」までストリートビューの様にしてみました。写真「エノキの実」の次から写真15枚です。午後は打ち合わせ場所予約の都合で12:30から開催です。次回6月定例川作業はパンジーの撤去&花壇の草取りおよび残り中洲の草刈り(臨時の追加作業日あり)を予定しています。花壇のパンジーの撤去はサルビア苗の植栽(6/25頃)に先立ち実施します。
本日はお疲れ様でした。

2022年米づくり体験_田植え

2022年5月5日(日)晴れ
ゴールデンウイーク最終日の5日(木)五月晴れの下、島田谷津の田んぼに公募16家族48名とオイコススタッフ13名とその家族2名+講師1名が集まりました。最初に農事指導の山崎さんより苗の植え方を教わった後、Aグループ<もち米>とBグループ<うるち米>に分かれて田んぼの両端から田植えを開始しました。最初はおっかなびっくりで足首までもぐる泥の中に入り移動もままならない動きで悪戦苦闘していましたがオイコススタッフによる目印ロープの移動の掛け声に参加の大人も子どももだんだん慣れて手際良く苗を植えていきました。中には田んぼにしりもちを着いてもがく子どももいて周囲は大笑いです。途中休憩を挟んで昼前(11:30)には両面の苗の植えつけを全て終了しました。用意した手足洗いの大きなタライで泥を落とし中には頭から水をかぶる元気な子もいました。田植えの後は夫々お昼のお弁当をたべて解散しました。これからさらに暑くなりますが6月と7月の2回程、田んぼの中の雑草取りを行います。参加家族の皆さんと一緒に暑い夏を超え、感染対策には充分留意しながら、実りの秋には沢山の米を収穫して年末には楽しい「餅つき会」を!。頑張りましょう。本日は暑い中お疲れ様でした。

2022年05月05日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

米づくり体験2022説明会

2022年4月23日(土)曇りのち晴れ
いよいよ2022年度八千代オイコス「米づくり体験」事業のスタートです。本日は一般公募家族向け説明会を農業交流センター研修室にて行いました。説明会には公募家族10家族21名とオイコススタッフ12名が参加しました。田んぼでの諸注意事項や保険加入など参加費徴収後、現地田んぼの視察を行いました。次回からは各家族農業交流センターに車を駐車してから現地9:00田んぼ集合です。今年のGWは3日ずつ前半と後半に分かれますが最終日(5月5日(祝))に田植えを行います。今年は一般公募16家族53名(内未就学児9名)の参加申込みがありました。今年度で島田谷津田での米づくり拠点は5年目となります。今年も「もち米」と「うるち米」の両方を約1対2の割合で植えます。この田んぼで収穫したもち米は12月に収穫祭を兼ね餅つき会を企画します。谷津の自然環境保全には谷津田を休耕田とせず耕作継続が必須です。深刻な農業後継者不足の中この谷津田の自然環境保全を兼ね農作業の体験を通した学びの場として楽しく、またコロナ感染対策や熱中症にも気を付け苦労も共有しながら一年間活動出来たらと願っています。よろしくお願い致します。

2022年04月23日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

春のエコウォーキング2022公募開始しました

『春のエコウォーキング』
新緑眩しい季節に、市内北部の里山を巡り、自然、風景、歴史などを楽しみながらの散策、加えて清掃活動で社会貢献も体験します。
1.開催日:2022年5月22日(日)雨天中止
2.集合時刻・場所:8:30八千代緑が丘駅南口モニュメント広場
3.募集人員:申込先着順30名 小学生以上(小学生以下は保護者同伴)
4.参加費:500円/人
5.注意事項
(a)政府・自治体の緊急事態宣言など状況により中止の場合が有ります
(b)当日ご家庭で検温と体調確認の上、現地では(集合~解散まで)マスク着用をお願いします
(c)受付後ウォーキングおよび立ち寄りポイントでは、なるべく距離をとって行動をお願いします
6.服装:歩きなれたシューズ、歩きやすい服装でご参加ください
7.持ち物:飲み物、タオル、軍手など
8.申込み:http://yachiyo-oikos.jp/eco_entry/
9.締め切り:2022年4月25日(月) ※当日必着
10.結果連絡:2022年4月28日(木)までにメールにてご連絡します
・春のエコウォーキングチラシ