田植え

平成28年5月5日(祝)晴天
今年もゴールデンウィーク最終日、こどもの日に田植えを行いました。
田んぼにロープを張り参加者全員一列に並んで、もち米の苗を手植えです。
子供たちも田んぼ水口の一画で麦わら帽子の先生の指導のもと、手植えを行いました。
足が抜けなくなったり、尻もちをついたり、泥んこになりながら最後までやり遂げました。

米作りを通して沢山の経験と驚きを体験して頂きたいと思います。田んぼは日本の食生活の根幹を担うものです。それを表面的ではなく、苦も楽も参加家族皆さんと一緒に体験して子供たちに見せていければと思います。
今年も沢山のもち米を収穫して年末には楽しい餅つき会を!頑張りましょう。(オイコスかわら版31号より)

2016年05月24日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

田んぼの代掻き

平成28年4月24日(日)
今年もお米作りのシーズンが始まりました。
先週4月17日(日)の田起こしに引き続き、田んぼの周りの草刈りと代掻きを午前中で行いました。
今年は田んぼの土の表面を平らに均すため、手作りのはしごを使って代掻きの仕上げをしました。
子供たちも、はしごの上でバランスを取りながら楽しそうでした。

2016年05月23日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

今年の田植えも終わりました

5月6日(日)
ゴールデンウィークの最終日、臼曇りの田植え日和でした。
神久保の小さな田圃に公募で集まった6家族とオイコス有志のメンバーが集まり、今年も米づくり体験教室が開かれました。
シロカキの終わった田んぼに綱を張り一列に並んで楽しく田植えが行われました。
子供たちも見よう見まねでドロンコになって楽しくお手伝いをしました。
田植えのお仕事が終わった後は家族そろって畦道で昼食を美味しくいただきました。
秋にはお米がたくさん実るといいね。

2015年05月09日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

田圃のシロカキが終わりました

平成27年4月26日(日)。

いよいよ初夏です。
お米づくりのシーズンが始まりました。
先日19日(日)我々の神久保の小さな田圃で田起こしの作業がありました。耕運機で田圃の土を耕し、固まった土をほぐしました。
そして今日は田圃に水が入りました。耕運機と鍬で土を掻き回して水になじませます。
田圃の周りの草刈りと水路の掃除も済ませました。

 

 

2015年04月30日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

花輪川菜の花エコウォーキング開催~千葉県印旛沼連携プログラム事業

前日の雨模様の予報でしたが、その心配も薄れて薄日が漏れ出した4月4日の土曜日、広報やちよをご覧になった18名の方々が八千代緑が丘のモニュメント広場に集まりました。
緑ヶ丘住宅地を通り、東葉高速鉄道操車場の脇を流れる水路に沿って花輪橋へ。
花輪橋から下流は花輪川の遊歩道です。目算通り花輪川の中州は一面の菜の花が満開で、黄色の絨毯を敷き詰めたような見事な景色でした。
貞福寺の境内~吉橋城址~高秀牧場~桑納川を経て再び花輪川土橋に戻りました。
土橋では高秀牧場から頂いた搾りたての牛乳と甘酒を頂いて春のうららかな日差しの中、素敵な午前中のひと時をを過ごしました。

 

市民活動サポートセンター

八千代オイコスでは市民活動サポートセンター祭りに参加しています。

年末恒例餅つき会を開催

平成26年12月21日(日)今年の米づくり教室に参加した家族とオイコスメンバー、20家族が集まり総勢約50数名で餅つき会を行いました。
会場は八千代農業交流センター、2つの臼で25臼、お天気にも恵まれ、朝9時から午後3時まで、和気あいあいの楽しい餅つき会の一日でした。

 

 

 

2015年01月06日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

炭焼き

炭焼

2015年01月06日 | カテゴリー : 炭焼 | 投稿者 : HP管理者

印旛沼・流域再生大賞を受賞

八千代オイコスの「よみがえれ花輪川プロジェクト」としての長年にわたる花輪川環境美化活動が千葉県が進める「印旛沼流域水循環健全化会議」で認められ、今年で第3回目になる印旛沼・流域再生大賞を受賞しました。
その授賞式が2014年10月25日(土)に開催された第12回印旛沼流域環境・体験フェアーで行われました。

印旛沼流域環境・体験フェアー

第12回印旛沼流域環境・体験フェアー

印旛沼流域環境・体験フェアー展示
 

 

花輪川の環境保全活動

花輪川は八千代緑が丘住宅地付近から発し、東葉高速鉄道車庫脇から八千代市北西部の田園地帯を流れ桑納川~新川を経て印旛沼に注ぐ2㎞ほどの小河川です。まだ自然が残るこの川の水質や生き物を増やす等の環境保全をすることで、印旛沼再生の一助になればと活動しています。

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