2022年07月18日(月・祝)曇りのち晴れ
戻り梅雨の一週間でしたが本日は朝から日差しが届き蒸し熱くなりました。三連休の最終日、川の中洲に繁茂している「ナガエツルノゲイトウ」駆除のため臨時でオイコスメンバ9名が集合しました。この植物は生態系や農業への悪影響があり拡大力・再生力が非常に強く根や茎の断片からも植物体が再生する厄介な特定外来生物です。小規模な駆除の場合は事前の告知と袋に密閉するなど断片等がこぼれ落ちないようにして、そのままごみの焼却施設等に運ぶことが可能とのことです。今回の作業で土のう袋21袋になりました。なお第二階段「スギナ」の草刈りは手付かずで別途日を設けて実施する予定です。本日は蒸し暑い中お疲れ様でした。
ホタル鑑賞会2022公募開始しました
『ホタル鑑賞会の夕べ』
夜の石神谷津にあなたも神秘的で美しいホタルの光をそっと眺めてみませんか?
1.開催日:2022年8月7日(日) 雨天中止
2.集合時刻・場所:18:30貞福寺駐車場(八千代市吉橋804)
3.募集人員:申込先着順40名 小学生以上(小学生は保護者同伴)
4.参加費:200円/人
5.注意事項
(a)政府・自治体の緊急事態宣言など状況により中止の場合が有ります
(b)当日はご家庭で検温と体調確認の上、マスクを着用してご参加お願いします
6.服装:長袖・長ズボン、歩きやすい服装と靴でご参加ください
7.持ち物:飲み物、タオル、虫除け、懐中電灯など
8.申込み:https://yachiyo-oikos.jp/hotaru_entry/
9.締め切り:2022年7月18日(月) ※当日必着
10.結果連絡:2022年7月20日(水)までにメールにてご連絡します
・ホタル観賞会ポスター
花輪川の作業(2022年07月定例)
2022年07月10日(日)曇りのち晴れ
先週から全国の新型コロナの新規感染者が急増しており第7波襲来の不安が広がっています。「物価高」「エネルギー」「平和」など各党公約を掲げ本日第26回参議院選挙の投開票日です。朝から日差しは無く若干涼しい風が吹く川作業日和の日曜日オイコスメンバ8名が集合しました。手分けして作業開始しばらくすると「ポツ・ポツ」にわか雨がありましたがその後は強い日差が戻ってきました。本日の作業は花壇(サルビア)の水やりと階段や遊歩道の草刈りを中心に実施しました。川の学校生き物調査のリハーサルを兼ね土橋で小さな「ドジョウ」が確認出来ました。川の学校2か所目の会場となる第二階段「スギナ」の草刈りは手付かずで別途日を設けて実施する予定です。午後は13:30から福祉センターで例会です。本日はお疲れ様でした。
2022年米づくり体験_草取り②
2022年7月3日(日)曇りのち晴れ時々雨
先週27日関東甲信地方は記録的な最も短い(早い)21日間の梅雨が明け今日も厳しい暑さが続き東京都心は過去最長の9日連続の猛暑日となりました。田んぼ周辺でセミの合唱はまだですが本日今年初めてセミの声を近所の林で確認しました。土の中で育つセミの羽化には気温の上昇だけで無く、まとまった雨が不可欠で「短い梅雨と少雨が影響している」様です。本日は公募11家族30名とオイコススタッフ8名+講師1名が参加して田んぼの中の草取り第二回目を行いました。稲の発育状況は概ね順調で日当たりの良い田んぼ中央は背の低い雑草がたくさん生えており小さなヒエ(稗)もところどころに生えていました。今回の草取りは稲の成長に伴い稲の先で目を傷めないことと熱中症対策(マスクをはずして)を兼ねてフェイスシールドを用意して配布しました。先月たくさんの「オタマジャクシ」は小さな「アマガエル」に成長していました。これから暑い夏が続き7月末から8月中旬にかけて稲は白い花が咲きます。次回9月は稲刈りを行う予定です。本日は酷暑の中お疲れ様でした。
川の学校in花輪川2022公募開始しました
『川の学校in花輪川』
花輪川に入って生き物たちの生活をのぞいてみよう!
夏休みの一日、川に入り水のこと生き物のことを学びます!
1.開催日:2022年7月31日(日) 雨天の場合(予備日)2022年8月7日(日)
2.集合時刻・場所:8:00八千代緑が丘駅南口モニュメント広場
3.募集人員:申込先着順20名 小学生3年生以上
4.参加費:1,000円/人
5.注意事項
(a)政府・自治体の緊急事態宣言など状況により中止の場合が有ります
(b)当日はご家庭で検温と体調確認の上、マスクを着用してご参加お願いします
6.服装:濡れてもよい服装、川の中に入れる靴(かかとの無い履物やサンダルは不可)
7.持ち物:筆記用具、帽子、タオル、着替え、飲み物
8.申込み:https://yachiyo-oikos.jp/rschool_entry/
9.締め切り:2022年7月16日(土) ※当日必着(延期しました)
10.結果連絡:2022年7月20日(水)までにメールにてご連絡します
・川の学校ちらし
花壇(サルビア)苗の植栽2022
2022年6月15日(水)雨ときどき曇り
本日東北地方の梅雨入りの発表があり、これで梅雨入り発表のある全ての地域が梅雨入りしました。やや寒さも感じる梅雨空の下、時折降る小雨も気にせず例年この季節に支給を受けるサルビア苗の植栽作業を行いました。この日の午後オイコスメンバー9人が集まり620株の苗を花輪川河畔の花壇に手分けして植込み、赤・黄2色のベルト模様が仕上がりました。今後はしっかり根付く様に監視と捕植を行い一ヶ月もすれば成長したサルビアが人々の目を楽しませてくれるでしょう。本葉が7~8枚ほどついた頃に摘心を行い蝉の声を聴く頃は水やり作業を行います。
本日は霧雨の中ご苦労様でした。

花輪川の作業(2022年06月定例)
2022年06月12日(日)曇りのち晴れ(午後にわか雨)
関東甲信は6日、立春から135日目のちょうど入梅の昨日(11日)九州南部と九州北部に梅雨入りの発表がありました。昨日は日中ずっと曇りで夜中の雨は未明には止んでさほど熱くもなく川作業日和の日曜日オイコスメンバ12名が集合しました。本日の作業はサルビア苗の植栽に向けた花壇作りと7月の川イベント開催に向け土橋周辺(中洲、階段)の草刈りを主に実施しました。サルビアは6/15(水)午後に緑化事業所から616本頒布されます。遊歩道の川側と山側それぞれ2列ずつ植え易いように畝を作りました。一方、かりん橋から土橋まで中洲の草刈りを終えて休憩の後は階段の草刈りを実施しました。階段コンクリートの隙間から生えたスギナ等はいつもスコップで除去していますがこれがけっこう重労働でした。今回、草刈り機の刃を支柱や畔シートも傷めずキワ刈りも安心な「ステンレス草刈盤」に替えてみました。
午後は13:30から例会です。本日はお疲れ様でした。
本日(6/12)NHK総合8:00~『小さな旅』で印旛沼に生きる佐倉の人々が登場しました。朝テレビを見たメンバから朝礼時に報告がありました。①毎日「モモイロペリカン」と一緒に小船で佃煮の材料の漁に出ては沼から元気をもらっている三兄弟(長男は80歳)。②インターハイ常連校の佐倉高校カヌー部で漕ぐのもぎこちない4月に入部した一年生。③沼の周辺で耕作放棄した田んぼを複数の農家から借りて大規模農業を発展させようと尽力する男性「マルシェかしま」。④「沼は子供たちへの希望」と言いながら幼い頃に亡き母と見た沼の風景を未来に繋ぎたいと沼で水草を守り「アサザ」の復活活動を続ける女性「NPOいんば」。
2022年米づくり体験_草取り①
2022年6月5日(日)曇り時々雨
関東地方は梅雨入りを目前に千葉県も週末にはゲリラ雷雨で雹(ひょう)被害が出ました。本日は未明に「にわか雨」がありましたがその後は日差しもなく曇り空の下で田んぼの中の草取り第一回目を行いました。本日は公募11家族36名とオイコススタッフ10名とその家族2名+講師1名が参加しました。稲の発育状況は順調で田んぼ全体的に雑草は少ないですが特に南側は小さな雑草がたくさん生えており小さなヒエ(稗)もところどころに生えていました。また田んぼ東側には藻(正式にはアオミドロ)が発生しており生育に適した水温(生温い水)と日射量(カンカン照り)の条件が整うと良好に成長するようです。近隣の田んぼは除草剤を使用しますがこの田んぼは年間を通して無農薬と出来るだけ手作業による昔ながらの米づくりで雑草には「テデトール」(講師曰く)を使います。「テデトール(手で取る)」は①雑草の防除と②みんなの手足で田んぼの土を撹拌(かくはん)します。田んぼの土を撹拌すると稲の根に酸素呼吸や土中の(硫化水素、メタンガスなど)有害ガスを抜き発根や肥料の吸収を促進する効果があります。昔から米づくりで多くの時間を使って行われた素手の草刈りは指先を痛めるなどさまざまな農機具が考案されました。「水田用中耕除草機(すいでんちゅうこうじょそうき)」は明治時代に発明された手押しの除草機で、とげのような鉄の歯がたくさん植えこまれた円筒状の車を柄の先に付けて稲と稲の間を押していくと土の攪拌と草が取れます。この「中耕除草」は子どもたちもチャレンジしましたが、前後に滑らしながら器具の先端が土に埋もらない様にするのがコツの様です。柔らかい泥の田んぼを歩くのも履物選びとコツがいりますが尻もちをつかないためには両足を平行にしないことが肝心とのことでした。水たまりには小さな「オタマジャクシ」がたくさん泳いでおり「オケラ」や「トノサマガエル」も確認できました。次回の草取りは7月3日(日)の予定です。田植えから2カ月後7月の稲は70cm前後に成長します。大人も子どもも7月の草取りに上着は長袖で参加してください。
本日はお疲れ様でした。
春のエコウォーキング2022
2022年05月22日(日)雨のち晴れ
ゴールデンウイーク開けから走り梅雨のような空模様が続いています。本日も朝まで雨の予報でしたがエコウォーキング集合時間前には雨も上がり昼からは晴れる予報の中、予定通り春のエコウォーキングを一般応募14名(大人11名、子ども3名)とスタッフ11名で開催しました。八千代緑が丘駅08:30に集合して大学グランド前まで8:52発のバスで移動した後ウォーキングコースは次の通り。
大学グランド前~熱田ヶ池公園~熱田神社~熱田の森(里山・竹の会解説付き散策)~佐山土地改良事業竣工記念碑~水田のあぜ道~神崎川河畔(佐山第二橋)~佐山(清掃活動開始)~得勝院(休憩)~平戸入口~逆水橋(新川河畔)~やちよ農業交流センター(ゴミ集積)ゴール
約7.0Kmを地域の詳しい歴史解説や自然観察などを交え約3時間掛けて散策しました。熱田の森散策に丁寧な解説をして頂き予定以上に時間を費やしたため後半のウォーキングコースを変更して対応しました。清掃活動を開始した頃からすっかり天気も良くなり気温も上昇して来ました。参加の皆様、暑い中お疲れ様でした。
花輪川の作業(2022年05月定例)
2022年05月15日(日)曇り
GW中に梅雨入りした沖縄が本土に復帰してから今日15日で50年を迎え政府と沖縄県が共同で記念式典を開催しています。関東地方は走り梅雨のぐずついた天気の日が続いていますが川作業の日曜日オイコスメンバ12名が集合しました。本日の作業は7/31「川の学校」開催に向け第2~第3階段周辺(遊歩道、階段)の草刈りを主に実施しました。5台所有する刈払機がフル稼働しました。試しに「第2階段」から「かりん橋」までストリートビューの様にしてみました。写真「エノキの実」の次から写真15枚です。午後は打ち合わせ場所予約の都合で12:30から開催です。次回6月定例川作業はパンジーの撤去&花壇の草取りおよび残り中洲の草刈り(臨時の追加作業日あり)を予定しています。花壇のパンジーの撤去はサルビア苗の植栽(6/25頃)に先立ち実施します。
本日はお疲れ様でした。