花輪川の活動

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花壇(サルビア)苗の植栽2022

2022年6月15日(水)雨ときどき曇り
本日東北地方の梅雨入りの発表があり、これで梅雨入り発表のある全ての地域が梅雨入りしました。やや寒さも感じる梅雨空の下、時折降る小雨も気にせず例年この季節に支給を受けるサルビア苗の植栽作業を行いました。この日の午後オイコスメンバー9人が集まり620株の苗を花輪川河畔の花壇に手分けして植込み、赤・黄2色のベルト模様が仕上がりました。今後はしっかり根付く様に監視と捕植を行い一ヶ月もすれば成長したサルビアが人々の目を楽しませてくれるでしょう。本葉が7~8枚ほどついた頃に摘心を行い蝉の声を聴く頃は水やり作業を行います。
本日は霧雨の中ご苦労様でした。

花輪川の作業(2022年06月定例)

2022年06月12日(日)曇りのち晴れ(午後にわか雨)
関東甲信は6日、立春から135日目のちょうど入梅の昨日(11日)九州南部と九州北部に梅雨入りの発表がありました。昨日は日中ずっと曇りで夜中の雨は未明には止んでさほど熱くもなく川作業日和の日曜日オイコスメンバ12名が集合しました。本日の作業はサルビア苗の植栽に向けた花壇作りと7月の川イベント開催に向け土橋周辺(中洲、階段)の草刈りを主に実施しました。サルビアは6/15(水)午後に緑化事業所から616本頒布されます。遊歩道の川側と山側それぞれ2列ずつ植え易いように畝を作りました。一方、かりん橋から土橋まで中洲の草刈りを終えて休憩の後は階段の草刈りを実施しました。階段コンクリートの隙間から生えたスギナ等はいつもスコップで除去していますがこれがけっこう重労働でした。今回、草刈り機の刃を支柱や畔シートも傷めずキワ刈りも安心な「ステンレス草刈盤」に替えてみました。
午後は13:30から例会です。本日はお疲れ様でした。

本日(6/12)NHK総合8:00~『小さな旅』で印旛沼に生きる佐倉の人々が登場しました。朝テレビを見たメンバから朝礼時に報告がありました。①毎日「モモイロペリカン」と一緒に小船で佃煮の材料の漁に出ては沼から元気をもらっている三兄弟(長男は80歳)。②インターハイ常連校の佐倉高校カヌー部で漕ぐのもぎこちない4月に入部した一年生。③沼の周辺で耕作放棄した田んぼを複数の農家から借りて大規模農業を発展させようと尽力する男性「マルシェかしま」。④「沼は子供たちへの希望」と言いながら幼い頃に亡き母と見た沼の風景を未来に繋ぎたいと沼で水草を守り「アサザ」の復活活動を続ける女性「NPOいんば」。

花輪川の作業(2022年05月定例)

2022年05月15日(日)曇り
GW中に梅雨入りした沖縄が本土に復帰してから今日15日で50年を迎え政府と沖縄県が共同で記念式典を開催しています。関東地方は走り梅雨のぐずついた天気の日が続いていますが川作業の日曜日オイコスメンバ12名が集合しました。本日の作業は7/31「川の学校」開催に向け第2~第3階段周辺(遊歩道、階段)の草刈りを主に実施しました。5台所有する刈払機がフル稼働しました。試しに「第2階段」から「かりん橋」までストリートビューの様にしてみました。写真「エノキの実」の次から写真15枚です。午後は打ち合わせ場所予約の都合で12:30から開催です。次回6月定例川作業はパンジーの撤去&花壇の草取りおよび残り中洲の草刈り(臨時の追加作業日あり)を予定しています。花壇のパンジーの撤去はサルビア苗の植栽(6/25頃)に先立ち実施します。
本日はお疲れ様でした。

花輪川の作業(2022年04月定例)

2022年04月10日(日)晴天
昨日は強風でしたが今日は朝から穏やかな晴天となりました。さらに気温が高く東京や大阪は今年初めての夏日になる見込みです。今年度最初の川作業の日曜日、4月から夏時間の9:00にオイコスメンバ10名が集合しました。本日の作業は右岸斜面の雑草を撤去および花壇の草取り土橋階段の雑草取りを主に行いました。右岸斜面の雑草は先週木曜に有志4名が集まり雑草を抜く作業をしました。 作業後今年も実施する米づくり事業の企画について簡単な打ち合わせを行いました。
花輪川中洲の菜の花が先月から更に見頃となっています。貞福寺駐車場脇のしだれ桜も花言葉通り優美な姿ですが他の桜の品種と違い枝を垂らす事で見た目をごまかしているといった意外な花言葉もあるようです。
午後の定例会は延期して次週総会後に開催します。本日はお疲れ様でした。

花輪川の作業(2022年03月定例)

2022年03月13日(日)晴れ
先月24日からロシアによるウクライナ軍事侵攻が始まり今も各地で激しい戦闘が続いて大勢の市民が国外へ避難しています。年明けから急激な新型コロナ感染拡大に伴い先月川作業は中止としました。晴れて春本番の陽気が続く暖かな今年度最後の川作業の日曜日を迎えオイコスメンバ10名が集合しました。本日の作業は、先々月に引き続き遊歩道沿い枯れ枝の回収を主に行いました。また、米づくり用ハザ掛けの支柱を補充するため竹の切り出しを行いました。花輪川中洲の菜の花が見頃となっています。土橋倉庫東側の土留めがきれいになりました。近くの牧場のカラスが最近行動パターンが変化して、階段下の中洲で水浴びをしているカラスが目撃されたり、倉庫裏に保管しているポリポットを散らかしたりしている様です。花壇のパンジーが霜と降雪で被害甚大ですので今後に向け対策を検討します。
午後は定例会です。本日はお疲れ様でした。

花輪川の作業(2022年01月定例)

2022年01月16日(日)晴れ
阪神・淡路大震災から明日で27年。感染拡大の中、トンガ火山島の大規模噴火に伴い本日未明鹿児島県と岩手県に津波警報が発表されました。今年最初の川作業の日を迎えた暖かな日曜日オイコスメンバ10名が集合しました。本日の作業は、川から引き揚げたゴミと遊歩道沿い枯れ枝の回収を主に行いました。また、遊歩道山側で倒れた大きな枯木の撤去も行いました。今日も作業の締めくくりは差し入れのサツマイモを熱々の焼き芋にして頂きました。
午後は定例会です。本日はお疲れ様でした。

花輪川の作業(2021年12月定例)

2021年12月12日(日)晴れ
今年も残り3週間となりました。暖かな日曜日オイコスメンバ11名が集合しました。本日の作業は、花壇のパンジーの手入れ(積もった落ち葉の清掃)、かりん橋付近に流れてきた土の撤去(前回の続き)、遊歩道添い林の枝打ちを主に行いました。今日も作業の締めくくりは差し入れのサツマイモを熱々の焼き芋にして頂きました。ダイコンの差入れもあり。最後に来週開催する餅つき会の段取り(進行や役割分担の)打ち合わせを行いました。写真最後の3枚は花輪川上流の階段です。
午後の定例会は12/4(土)臨時総会後に実施済のため本日は無しです。本日はお疲れ様でした。

花壇(パンジー)苗の植栽2021

2021年11月26日(金)快晴
午後一番で緑化事業推進所からパンジー青・黄計710ポットの頒布を受け花輪川花壇にメンバー8人で植栽しました。事前に花輪川整備責任者のSさんが花壇に畝を作っていただいたおかげで作業もスムースに行きました。Sさんの指示で遊歩道を挟んだ花壇に遊歩道側は青色、外側は黄色を植栽します。Kさんがポットを畝に次々と置いていただいたのでそれを穴を掘って植える作業ですが周りを見るとポットが置かれているので植栽が完了したような錯覚を覚えました。風が無く気温も最適で作業がはかどり一時間半ほど後には遊歩道の両側に青と黄色のパンジーが整然と並びました。サルビアの赤一色と趣が異なり違った華やかさがあります。来年の6月までパンジーが遊歩道を彩ります。お疲れ様でした。※レポートは小林さん、写真は川瀬さんでした。

花輪川の作業(2021年11月定例)

2021年11月14日(日)晴れ
立冬を過ぎて一週間、朝は冷え込んだものの昼間はたっぷりの日差しで朝との気温差が10℃以上暖かくなりました。今月11月からオイコスの活動は冬時間の9:30開始でオイコスメンバ12名が集合しました。本日の作業は、花壇のパンジー植栽(11月26日予定)に先立ち6月に植えたサルビアの撤去とかりん橋に堆積した(畑道から流れて来た)土を花壇へ土入れを主に行いました。先月から使用開始した折り畳みリアカーは引き抜いたサルビアや土および枯れ葉の運搬に今日も大活躍でした。今日の作業の締めくくりは差し入れのサツマイモを熱々の焼き芋にして頂きました。新型コロナ新規感染数は今年最も少ない水準が続き八千代農業交流センタ広場でも飲食がOKとなったことを受けオイコス米作りの収穫祭として餅つき会を感染対策を徹底して12月に実施することとしました。9月末に脱穀後オイコスメンバ自宅にて分散して追加乾燥してきたもち米の籾米を本日持ち寄りまとめて21日に精米します。駐車場で計量したところ全部で84Kgでした。これを精米すると約7割となるので58Kg、約26臼分のもち米になる見込みです。
午後は定例会です。本日はお疲れ様でした。

花輪川の作業(2021年10月定例)

2021年10月10日(日)曇りのち晴れ、10時頃にわか雨。
朝晩は過ごしやすい気候となりましたが晴れた昼間は季節外れの真夏日となるこの頃です。本日は朝から雲り空の下オイコスメンバ10名が集合しました。本日の作業は、土橋上流遊歩道の小枝や落ち葉の掃除と草刈り、かりん橋に堆積した(隣の畑から流れて来た)土を花壇へ土入れを主に行いました。作業開始に先立ち新しく購入した草刈り機の試運転や折り畳みリアカーの組み立て方(使い方)を確認しました。花輪川土橋付近には毎年銀杏が収穫出来ますが今年も絨毯の様にたくさん落ちています。その林の横では「しぶ柿」が実っておりメンバの一人が収穫して「干し柿」にするとのことです。右端の倉庫は古くなった基礎工事をやり直すこととしました。花輪川に向かう農道の脇には白とピンクのコスモスが見ごろになっています。花輪川遊歩道や農道の脇では「フクラスズメ(蛾の幼虫)」(間違っていたらすいません)が「カラムシ(イラクサ)」の葉っぱをムシャムシャ食べ尽くしていました。良く見ると隣の葉にも、またその隣の葉にも…たくさん。毒は無く自らの身に危険が及ぶとえび反りになって尋常でない速さで「首振り威嚇」をするそうです。
午後は定例会です。本日はお疲れ様でした。

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