花壇(パンジー)苗の植栽2021

2021年11月26日(金)快晴
午後一番で緑化事業推進所からパンジー青・黄計710ポットの頒布を受け花輪川花壇にメンバー8人で植栽しました。事前に花輪川整備責任者のSさんが花壇に畝を作っていただいたおかげで作業もスムースに行きました。Sさんの指示で遊歩道を挟んだ花壇に遊歩道側は青色、外側は黄色を植栽します。Kさんがポットを畝に次々と置いていただいたのでそれを穴を掘って植える作業ですが周りを見るとポットが置かれているので植栽が完了したような錯覚を覚えました。風が無く気温も最適で作業がはかどり一時間半ほど後には遊歩道の両側に青と黄色のパンジーが整然と並びました。サルビアの赤一色と趣が異なり違った華やかさがあります。来年の6月までパンジーが遊歩道を彩ります。お疲れ様でした。※レポートは小林さん、写真は川瀬さんでした。

花輪川の作業(2021年11月定例)

2021年11月14日(日)晴れ
立冬を過ぎて一週間、朝は冷え込んだものの昼間はたっぷりの日差しで朝との気温差が10℃以上暖かくなりました。今月11月からオイコスの活動は冬時間の9:30開始でオイコスメンバ12名が集合しました。本日の作業は、花壇のパンジー植栽(11月26日予定)に先立ち6月に植えたサルビアの撤去とかりん橋に堆積した(畑道から流れて来た)土を花壇へ土入れを主に行いました。先月から使用開始した折り畳みリアカーは引き抜いたサルビアや土および枯れ葉の運搬に今日も大活躍でした。今日の作業の締めくくりは差し入れのサツマイモを熱々の焼き芋にして頂きました。新型コロナ新規感染数は今年最も少ない水準が続き八千代農業交流センタ広場でも飲食がOKとなったことを受けオイコス米作りの収穫祭として餅つき会を感染対策を徹底して12月に実施することとしました。9月末に脱穀後オイコスメンバ自宅にて分散して追加乾燥してきたもち米の籾米を本日持ち寄りまとめて21日に精米します。駐車場で計量したところ全部で84Kgでした。これを精米すると約7割となるので58Kg、約26臼分のもち米になる見込みです。
午後は定例会です。本日はお疲れ様でした。

花輪川の作業(2021年10月定例)

2021年10月10日(日)曇りのち晴れ、10時頃にわか雨。
朝晩は過ごしやすい気候となりましたが晴れた昼間は季節外れの真夏日となるこの頃です。本日は朝から雲り空の下オイコスメンバ10名が集合しました。本日の作業は、土橋上流遊歩道の小枝や落ち葉の掃除と草刈り、かりん橋に堆積した(隣の畑から流れて来た)土を花壇へ土入れを主に行いました。作業開始に先立ち新しく購入した草刈り機の試運転や折り畳みリアカーの組み立て方(使い方)を確認しました。花輪川土橋付近には毎年銀杏が収穫出来ますが今年も絨毯の様にたくさん落ちています。その林の横では「しぶ柿」が実っておりメンバの一人が収穫して「干し柿」にするとのことです。右端の倉庫は古くなった基礎工事をやり直すこととしました。花輪川に向かう農道の脇には白とピンクのコスモスが見ごろになっています。花輪川遊歩道や農道の脇では「フクラスズメ(蛾の幼虫)」(間違っていたらすいません)が「カラムシ(イラクサ)」の葉っぱをムシャムシャ食べ尽くしていました。良く見ると隣の葉にも、またその隣の葉にも…たくさん。毒は無く自らの身に危険が及ぶとえび反りになって尋常でない速さで「首振り威嚇」をするそうです。
午後は定例会です。本日はお疲れ様でした。

花輪川の作業(2021年09月定例)

9月5日(日)小雨模様の日曜日、パラリンピックも最終種目マラソンが行われていましたがオイコスメンバー8人が集結しました。雨が周囲の緑を一層引き立て深い緑が目を和ませ、周囲の田んぼは稲刈りが済んだ所が目立ち徐々に秋が深まる気配を感じます。
花輪川の水面には雨足の波紋が広がる中で何時雨は頃止むだろうと意見交換していると、気象予報士(?!)N氏が「傘マークが付いているとか見てもダメなんだ!」「雲の動きを見る、そして読むんだ、もう少しで雨は上がる!」とのご託宣。側に居た気象予報士見習い(?)のF氏が早速スマホで天気図を検索して「雨雲は間もなく八千代を通過する!」と仲間に告げました。さて、いかなる結論になるやら…。
今日の主な作業目的は遊歩道を覆い川岸迄伸びた樹木の枝払いでした。レンガをロープに結わえカーボーイよろしく振り回して枝に絡ませようとするが、当然うまくいかず危険も伴うので、高枝鋏や長尺ノコで枝を手元に引っ張り鋏で切ったりノコで切断してかなりの範囲の枝を払いました。植栽したサルビアは夏に摘芯を実施した事で茎の両側には花弁が大きく開いて見ごたえがあり百日紅(サルスベリ)と赤を競い合っています。
作業が進んでも気象予報士と見習いの見通し通りには天候が良くならないので、本日は早めに切り上げて来週に迫った稲刈りについての段取りを確認して散会としました。雨の中お疲れ様でした。
※レポートは小林さんでした。

花輪川の作業(2021年07月定例)

2021年07月25日(日)晴れ。
梅雨明け後約一週間暑い日が続いています。本日も朝から日差しが強く異例づくめの東京オリンピックが一昨日開幕しました。7月定例(第2日曜日)川作業は田んぼの草取りを優先して延期、かつ8月1日開催「川の学校」最終会場整備に向けオイコスメンバ11名が集合しました。加えて高津小おやじの会メンバ2名も会場整備に合流しました。本日の作業は土橋および第二階段周辺の草刈りを中心に実施しました。第二階段中州の一部危険区域のロープ張り準備を行いました。週明け台風8号が関東から東北地方に最接近する予報が出ており杭のみ準備してロープ張りは後日としました。階段周辺の草刈り作業後に遊歩道サルビア花壇の草取りや散水も実施しました。最後に「川の学校」のスケジュールおよびスタッフ役割分担について意識合わせを行いました。川周辺田んぼのイネは一部開花していました。
本日は暑い中お疲れ様でした。

花壇(サルビア)苗の植栽

2021年6月25日(金)曇りのち晴れ

オイコスでは毎年6月にサルビアの植え付けをしています。植え付けには植栽場所の花壇の確保と整備が必要です。4月からパンジーの引き抜きや藪がらしやどくだみ、スギナ、その他の雑草を抜き、5月には去年3列に植栽した所が2列となり、足りない分竹藪の脇を開墾しました。その後植え付け用畝つくりで延べ10日以上かかりました。25日のサルビア植栽は朝10時に3名で緑化推進事務所へ行き、赤い蕾のある苗740鉢を頂き花輪川へ運びました。川で仲間5名と合流し、各エリアに分かれ、畝と畝の間に苗を植え付けていきました。曇り空で気温も上がらず作業は順調に進みました。途中事務局の小林さんより高級バニラアイスの差し入れがあり、皆様おいしくいただきました。今までは我々ペースでの作業でしたが今からはサルビアのペースでの作業となります。真夏の緑色の中の緋衣草のラインを見るのが楽しみです。川担当 新谷

花輪川の作業(2021年06月定例)

2021年06月13日(日)晴れ。
先週火曜から晴れが続き日中は30度近い暑い日が続いています。関東甲信地方の梅雨入り発表はまだですが明日月曜は先週と同じ雨の予報です。八千代市も高齢者(65歳以上)の方を対象とした新型コロナワクチン接種の予約受付が明日から3日間再開されます。本日は朝から日差しが強くオイコス活動日を迎えオイコスメンバ9名が集合しました。
本日の作業は「川の学校」メイン会場を予定している第三階段周辺の草刈り、(先月に引き続き)かりん橋~第二階段周辺の草刈り、遊歩道を覆う小枝の剪定作業を中心に実施しました。土橋付近の花壇は今月「サルビア」の植栽を計画しており有志のメンバにより「パンジー」の撤去を完了しています。
午後からは例会です。本日はお疲れ様でした。

花輪川の作業(2021年05月定例)、たんぼ苗の補植

2021年05月16日(日)曇りのち雨。
本日、八千代市長選挙が告示され現職と新人2人の合わせて3人が立候補し街頭でも選挙活動が本格化しました。また、近畿と東海で平年より3週間も早い梅雨入りの発表となりました。明日から東京23区と大阪市内に住む65歳以上の高齢者向け新型コロナウイルスワクチンの大規模接種の予約受付が開始します。
本日は朝から曇り空、オイコス活動日を迎え各自感染対策してオイコスメンバ11名が集合しました。メンバから「キイチゴ」の差し入れがありました。本日の作業は、かりん橋~第二階段周辺の草刈りと田んぼの苗の補植に体制を分けて作業しました。かりん橋付近の遊歩道から上流に向け約30mを新たに花壇の増設を計画しています。作業の終わりに先月集めた枯れ枝・枯草の焼却炭で焼き芋を焼いておいしくいただきました。
本日午後から例会です。本日はお疲れ様でした。

花輪川の作業(2021年04月定例)

2021年04月11日(日)快晴。
本日は、全国的に広く春らしい陽気でした。明日から東京都の一部は「高齢者のワクチン接種」が開始しますが「重点措置」が東京・沖縄・京都で始まります。朝から風も無く日差しが強い中、今年度初回のオイコス活動日を迎え各自感染対策してオイコスメンバ11名が(今月から9:00開始)集合しました。本日の作業は、先月に引き続き花壇(パンジー)の草取りと花輪川右岸斜面で刈り取りした枯れ枝・枯草の撤去と焼却を中心に、花輪川で集めたゴミの分別も実施しました。作業の終わりに枯れ枝・枯草の焼却炭で焼き芋を焼いておいしくいただきました。
桜並木は既に葉桜ですが、花輪川は「菜の花」で黄色い絨毯のようです。特に土橋の下流には「たしっぽ(いたどり)」も群生していました。次週18日は総会のため本日午後の例会は中止として、総会および米づくり事業開始に向けその他の議案について花輪川で(青空の下)理事役員会を実施しました。
本日はお疲れ様でした。

花輪川の作業(2021年03月定例)

2021年03月14日(日)晴れ。
 本日午後、東京でサクラが開花したと気象庁から発表がありました。平年より12日早く統計を取り始めた1953(昭和28)年から最も早い開花だそうです。「緊急事態宣言」延長で人出の変化は無いものの東京都の指標「入院患者」は初めてステージ2相当に減少しました。しかし残念ながら桜の名所での花見は自粛要請が出ています。千葉県の新規感染者は5日連続で100人を上回っています。見えない感染源に対して効果が疑問視されている「緊急事態宣言」の再延長が国会でも議論されています。
 昨日は春の嵐でまとまった雨から一転、朝から晴天強風の中オイコス活動日を迎え各自感染対策してオイコスメンバ10名が集合しました。本日の作業は、花壇(パンジー)の草取りと先月に引き続き花輪川右岸(川下に向かって右側)斜面の作業範囲を拡大して枯草の撤去を中心に実施しました。上流の階段付近には昨日の大雨で流れて来たのか?投棄なのか?、大きな木が中洲で川の水をせき止めていましたので撤去しました。枯草や小枝の焼却は強風のため本日は中止にして次週土日(土日は荒天の予報)前に有志が集まることとしました。オイコス倉庫内の道具は川作業実施責任者に棚卸整理をしていただきました。皆さん、使った道具は必ず元の位置に戻すことを徹底しましょう。花輪川には「菜の花」、花輪川手前の農道には「ホトケノザ」(春の七草とは別の植物です)が見ごろとなっています。
午後は例会です。お疲れ様でした。