秋のエコウォーキング

2020年10月25日(日)晴れ
土日の晴れが2ヶ月ぶり、絶好の行楽日和に恵まれた日曜日。オイコス恒例、秋のエコウォーキングをスタッフ11名と一般応募28名(大人22名、子ども6名)に参加頂き開催しました。
勝田台駅南口9:00集合、9:10出発、勝田台中央公園<巨木クスノキの幹の太さを子どもたちが手をつないで測定>~梵天塚・出羽三山参り記念碑(勝田台公民館でトイレ休憩)~勝田台市民の森~国道16号~勝田団地入口~花見川・新川~国道296号~水資源機構(大和田機場)<ここからゴミ拾い開始>~なかよし橋<ここから新川両岸に分かれてゴミ拾い>~村上橋~ゆらゆら橋~野球場駐車場<収集したゴミは分別集積&アンケート協力>~萱田第五公園~八千代中央駅(12:30到着)までの約7.3Kmを地域の詳しい歴史解説を交え約3時間半掛けて散策しました。コロナ禍で外出が思うように出来ない中、運動不足解消に加え川沿いの町の美化に協力出来て楽しかったと言う意見をたくさん頂きました。
参加の皆様お疲れ様でした。

花輪川の作業(10月定例)中止

2020年10月11日(日)雨のち曇り。
秋雨前線停滞とUターン台風14号の接近に伴い先週水曜の午後からずっと雨の日が続きました。本日明け方にようやく雨は止みましたが安全を見て午前中の川作業は中止としました。10月25日開催予定「秋のエコウォーキング」一般公募は期限となりましたので予定通り昨日締め切りました。
午後は例会です。

スカウトディ2020

2020年9月27日(日)曇りのち晴れ
台風12号は24日当初(関東直撃)の予測より東寄りに進路を変えましたがその後、秋雨前線の影響を受け雨の日が続きましたがようやく明け方に雨があがりました。本日はボーイスカウト八千代第2団の協力要請を受け2020スカウトディを貞福寺駐車場をお借りして開催しました。オイコスメンバーは5名、スカウトの参加人数はスカウト(児童)40名、成人指導者15名、児童の保護者約20名が見守る中、入隊式と開会式を行なった後、ビーバー隊(+小学2年生以下)2グループとカブ隊2グループの計4グループ(緑・黄・赤・青)のコースに分かれて夫々ゴミ拾いをしながら高秀牧場で乳牛を見学しました。その後、花輪川上流の花輪橋階段(カブ隊)と土橋階段(ビーバー隊)の2箇所に分かれ約1時間ほど川の学校(生き物調査)の体験を実施してプログラムを終了しました。本日はお疲れ様でした。

ボーイスカウト流自然レンジャー(活動報告)

米づくり(稲刈り)

2020年9月15日(火)曇り
近隣農家の都合に合わせコンバインをお借りして本日、稲刈りを行いました。平日なのでオイコス有志5名+農家1名が集合しました。今年は台風の影響はありませんでしたが、ほとんどの稲が倒れておりコンバインと手刈りの併用で収穫しました。倒れて水に浸かった一部の稲穂から根と芽が出ていました。小休止を挟んで約2時間で全作業を終了しました。収穫した籾米は農家宅の機械にて乾燥後、翌日籾摺りを行います。本日は暑い中お疲れ様でした。

2020年09月15日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

花輪川の作業(9月定例)

2020年9月13日(日)曇り。
秋雨前線と日本海の低気圧の影響で東から北日本にかけて局地的に激しい雨が降るおそれがあり土砂災害や川の増水など注意の呼びかけがあります。日降水量100mm以上の大雨の日数は「梅雨」より「秋雨」の方が(過去50年の統計)多いそうです。
スポーツ界では横綱不在の秋場所が本日初日を迎え、テニス全米オープンの女子シングルス決勝で大坂なおみ選手が2年ぶり2回目の優勝を果たしました。
朝晩は涼しく感じられる日が増えてきましたがまだ残暑は終わらず熱中症に注意が必要な日々が続く中、本日オイコス活動日を迎えオイコスメンバ8名と日本ボーイスカウト八千代第2団4名が集合しました。
ボーイスカウトは毎年9月「スカウトデー」を全国展開しており八千代第2団から昨年に引き続き今年も(好評につき)協力要請を受け9/27(日)開催に向け「花輪橋階段周辺の草刈り」など会場整備を実施しました。(株)東葛毎日新聞社「ふれあい毎日」の取材を受けました。記事掲載は月1第1水曜日とのことです。
遊歩道や花壇木陰のサルビアは元気に育っていますが日当たりが良すぎる花壇のサルビアは雑草に隠れており一部枯れています。来年はサルビアの植える場所の見直しが必要です。草刈り機5機の内2機の調子が悪く修理が必要です。一昨年植えた「日日草」は種から自生してかわいいピンクの花が咲いています。近隣農家は家族総出の稲刈りをコンバインで効率良く実施していました。ちなみにオイコスの田んぼの稲刈りは9/15(火)の予定です。
午後はサポセンにて例会です。本日は暑い中お疲れ様でした。

ホタル観賞会2020

2020年8月9日(日)晴れ
今日も朝から気温が高く全国的に猛烈な暑さが続き熱中症に厳重な警戒が必要です。本日は恒例のオイコスホタル観賞の日です。今回はオイコススタッフ9名に加え、広報やちよとポスターによる公募の一般市民大人23名と子ども17名の合計49名の参加となりました。新型コロナ対策の安全確認を含む受付後、家族単位に分散して石神谷津へ出発しました。日没約30分後真っ暗な目的地の田んぼに到着。しばらくすると神秘の光を明滅するホタルが一匹、二匹と姿を現わしました。メスのホタルだろうか草むらや稲の葉で小さな光を放ちながら自分の存在をオスにアピールするホタル。一方、お尻を点滅させながら飛び回りメスに求愛するオスのホタル。中には人々の頭上まで飛んでくるホタルもいました。今年もこの谷津でホタルにも住み良い環境保全に尽力されてる皆さんに感謝致します。光の乱舞をいつまでも見つめる参加者には、かろうじて自然の残る八千代のホタルに満足して頂けたことと思います。お疲れ様でした。

花輪川の作業(8月定例)

2020年8月9日(日)晴れ。
梅雨明け8日前以来猛暑が続いています。熱中症対策と新型コロナウイルス感染予防の両面で注意が必要です。暦の上では立秋ですが残暑が厳しい中オイコス活動日を迎え参加者マスクを着用して10名が集合しました。本日の川作業は「花壇(サルビア)の水やりと川の土やたい肥の搬入」「左岸セキショウの植え換え」「左岸の草刈り」「ゴミの分別」を中心に実施しました。たい肥は近所の高秀牧場からいただき土嚢袋に入れて運びました。サルビアは乾燥しすぎなのか花の一部がポロポロ落ちてしまいます。真夏の直射日光に当たり続けると株が弱り生育が衰えるので水切れさせない様に対策が必要です。お盆を前に土橋近くの山側斜面にはヒガンバナ科の多年草球根植物「キツネノカミソリ」が橙色の綺麗な花を咲かせています。葉が無い状態で花が咲くのでその姿が狐に化かされたようだという説もあります。作業終了後帰りの道に広がる近隣の田んぼには稲の花が咲いていました。午後はサポセンにて例会です。また、本日夕方から石神谷津にてホタル観賞会を開催します。暑い中、本日はお疲れ様でした。

花輪川の作業(7月定例)

2020年7月12日(日)晴れのち曇り。

10日からプロ野球、11日からJ1が観客人数を制限して有観客に移行しましたが本日、東京都の新型コロナウイルス感染者数は4日連続で200人超となっています。昨日の強風を伴う雨も止みオイコス活動日を迎え参加者マスクを着用して11名(大学生1名含む)が集合しました。本日の川作業は「遊歩道の草取り」「右岸(斜面)の草刈り」「土留め設置」を中心に実施しました。花壇には先月植えた花言葉「燃える思い」のサルビアが根付き鮮やかな赤で花道が出来ています。8月に企画しているホタル観賞会用のポスターが昨日刷り上がり公共施設を中心に掲示の依頼を手分けして行います。ホタル観賞会の公募は、広報やちよ掲載と同じ8月1日からWebにて受付を開始します。締め切りは8月5日です。午後はサポセンにて例会です。本日はお疲れ様でした。

【コラム】
東京五輪は新型コロナウイルス感染拡大の影響で来年に延期となったが1964年東京オリンピック男子マラソン銅メダリストの円谷幸吉選手の故郷、福島県須賀川市で当時と同様に聖火リレーのコースをサルビアで飾る「サルビアの道」復活に向けた動きが広がっている。新型コロナウイルス感染拡大で外出自粛が長期化する中、円谷選手の座右の銘である「忍耐」の文字が記されたサルビアの鉢は円谷選手兄の喜久造さん(88)が当時の聖火リレー後コースを飾ったサルビアから種を取り毎年自宅で育て繋いだサルビアの子孫である。花輪川遊歩道は毎年6月はサルビア、11月はパンジーの花で花壇を彩るが今年の秋サルビア撤収の際には来年用の種取りにもチャレンジしてみたい。

米づくり(草取り②)

2020年7月5日(日)晴れのち雨

記録的な大雨で昨日熊本県では川の氾濫や土砂崩れが相次ぎました。東京都では過去最多の22人が立候補して新都知事選挙の投票が本日行われており、新型コロナウイルス感染者数は4日連続で100人超となっており隣接県は危機感を強めており体調不良は県をまたぐ移動を控える様に呼び掛けています。
田植えからちょうど二カ月が経過して稲は大人の腰の高さまで順調に生育しています。本日はオイコス10名が集合して予定通り田んぼの中の草取り第二回目を行いました。田んぼの水は全体的に少なく田んぼ中央側は小さな雑草がたくさん生えていました。ヒエ(稗)もところどころに生えており丸めて土の中に埋めました。前回は百均で購入した小さな熊手を試しに使用して草を削りましたが今回は柄の長い熊手を増やして除草の効率化を図りました。各自休憩を取りながら雨が振り出したこともあり約2時間程で草取り作業を終えました。
作業参加の皆様、蒸し暑い中お疲れ様でした。

2020年07月05日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

花壇(サルビア)苗の植栽

2020年6月17日(水)晴れ
梅雨の晴れ間、湿度40~50%、本日は八千代緑化公社から花苗(サルビア苗693株)の配布がありオイコスメンバ8人が集合しました。花輪川土橋~かりん橋間遊歩道の左右に約1時間かけて植栽を行いました。この季節2004年に遊歩道山側に植えた紫陽花は立派に色づき、初夏から秋に向け花(色)のあるリバーサイドとして人々の癒しとなれば幸いです。作業参加の皆様、暑い中お疲れ様でした。