ボーイスカウト第2団とのコラボ(ミニ川の学校)

2022年10月10日(月・祝)雨のち晴れ
日本ボーイスカウト八千代第2団とスカウトデイ「ボーイスカウト流自然レンジャー」共同活動を花輪川にて開催しました。前日夜からの雨の心配がありましたが開会式の後ゴミ拾いをしながら花輪川周辺のウォーキングを実施しました。その後「花輪川での生き物探し」を実施しました。オイコスからは生き物探しをスタッフ6名でサポートしました。川底を網ですくうとヨシノボリ・ドジョウやザリガニ・ヤゴなど沢山捕獲して子どもたちは大喜びでした。
ミニ川の学校コラボ【動画3分18秒】

ボーイスカウト八千代第2団ホームページ(facebook)にも詳しい内容が掲載しています。
ボーイスカウト流自然レンジャー

花輪川の作業(2022年10月定例)

2022年10月09日(日)晴れのち曇り
秋雨の時季となりました。先週日曜に脱穀を終え水曜頃から寒暖差が大きくなりもう昼間も半袖だけでは外出できない季節となりました。関東地方は梅雨時季より秋雨時季の方が雨量が多いそうです。涼しい風が気持ちの良い日曜日の朝を迎えオイコスメンバ12名が集合しました。また、川に興味を持ち12月にその発表を控えているという小学6年生の親子が川の見学を兼ね本日の作業に参加して頂きました。本日の作業は中州のごみ拾いや花輪川遊歩道の倒木などの回収、かりん橋下の法面土の撤去と草取りを中心に実施しました。次月(11月)以降の川作業開始時刻は冬時間9:30です。午後は13:30からサポートセンターで例会です。本日はお疲れ様でした。

2022年米づくり体験(脱穀)

2022年10月02日(日)快晴
2週間前大雨の中で稲刈りを実施してから途中台風の心配もありましたが関東地方への影響は無く土日は絶好の行楽日和で本日脱穀を実施しました。体験家族12家族35名とオイコススタッフ11名+講師2名が参加しました。脱穀作業の開始に先立ちコンバインのエンジンを切り講師から機械の中の解説がありました。その後稲束をみんなではざから降ろしながら子どもたちも頑張って次々と運び脱穀を進めました。もち米、うるち米の順番でコンバインのタンクが混ざらない様に紙袋詰めまで行いました。もち米は30Kg用の米袋5袋に生籾合計約116Kg収穫しました。うるち米も同様に一旦30Kg用の米袋にコンバインのタンクから搬出した後、10Kg用の米袋に計量用の箱を用いて6升(約6Kg弱)ずつ40袋に分配して農業交流センタまで運び各参加家族へ頒布しました。5月の田植えから開始した「米づくり体験」は本日の収穫を終えて無事完了しました。収穫したもち米で12月の餅つき会が米づくり体験最後の活動となります。来年も新型コロナ感染対策を徹底して事業を継続したいと思います。これに懲りずまたの参加をお願い致します。
皆様、約半年大変お疲れ様でした。ありがとうございます。

2022年10月02日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

2022年米づくり体験(はざ掛け続き)

2022年9月21日(水)曇り時々晴れ
稲刈り→稲架かけが中断した関係で続きを有志5人で行いました。18日一時強い雨があったものの小雨の中、稲刈り=稲束を縛る=稲架かけ用の竹を組む=縛った稲束を竹に架けるという一連の作業を同時並行で進めました。オイコスメンバーが気象レーダーを確認のところ12:00前に島田地区は雷雨が通過するという情報から稲架かけを急ぎましたがこんな時には予報が当たりかなりの雨が襲ってきました。これ以上の作業は無理と判断して中断して雨の中、車に戻りました。当日午後米づくり責任者の金室氏から天気予報から雨の心配の少ない21日(水)に有志で残りの作業を行いたいと提案がありました。結果5人が集まり講師の協力もありました。稲束は8割以上が畔などに積まれており架ける竹組までは少し距離があり雨に濡れた束は意外なほど重量がありました。また今年の竹組は高さが有り架けるのに例年より力を使いました。稲束の量には竹組が不足である事も分かり追加で竹を組み全員で稲束を抱えて移動し束を架ける作業を繰り返し12:00過ぎ10:00から二時間の作業を終えました。終了後の会話はお昼は何を食べようと、ひとしきり盛り上がり散会しました。後は出来るだけ陽が差し米が乾く事を願うばかりです。
レポート オイコススタッフ 小林 記

2022年09月21日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

ボランティアカフェinイオン

2022年9月19日(祝)雨

市民活動団体18団体が自分たちの活動の紹介と勧誘を目的に18日・19日両日、イオンモール八千代緑が丘店2階ローズ広場にて行き交う人達に声をかけ自分たちの日頃の活動を紹介しました。オイコスは19日だけの参加でしたが、同店アゼリア広場とは違い通行人は多少少ないように見えましたがボランティアカフェを商業施設が集客する場で開催する意義はあると思いました。私は中年層に声を掛けたところ「良く花輪川近くを自転車で走っている」と言ってくれて一緒に花壇や遊歩道の整備やりませんかと声がけしました。やるとは言ってくれませんでしたが興味は示してくれました。藤田氏は親子連れの子どもに声を掛け大人の人を引っ張ってきてオイコスの説明(川の学校など)をしました。人それぞれの勧誘の仕方があるのだと感心しました。
レポート:オイコス代表金室

①場所が人通りの少ないところだったため客が少なかった。
②知人が声をかけてくれたのでオイコスの紹介をしました。
③子供が関心持ってくれたら大人も関心持ってくれるので子供連れに声を掛けました。
④カフェに参加していた人も声をかけてくれましたがほとんどの人が花輪川を知らないですね。
レポート:オイコススタッフ藤田

2022年米づくり体験(稲刈り・はざ掛け)

2022年9月18日(日)曇りのち雨
稲の生育不足ということで年度当初予定を2週間延期して本日稲刈りを実施しました。今回は体験家族14家族49名とオイコススタッフ14名+講師が参加しました。山崎講師の稲刈り実演指導を受け稲の刈り方を教わり全員鎌と(刈った稲を縛る)紐を持って作業を開始しました。稲刈りが進んだところで竹を使って「はざ作り」を開始しました。昨年の稲刈りも先島諸島に台風が接近してましたが今年も(偶然ですが同じ)台風14号が九州に接近しており外側降雨帯の影響か11時過ぎ頃から大雨に加えて落雷の危険性もあるので、残りのハザ掛けは途中で中止することとしました。田んぼでは「アマガエル」「トノサマガエル」や「カマキリ」「マムシ」が確認できました。全員で集合写真を撮影した後解散しました。次週の天気予報を確認してオイコススタッフを招集して残りのハザ掛けを行う予定です。本日は蒸し暑い中お疲れ様でした。

2022年09月18日 | カテゴリー : 米づくり | 投稿者 : HP管理者

花輪川の作業(2022年09月定例)

2022年09月11日(日)晴れ
晴れた日の昼間は強い日差しの残暑が続いていますが朝晩は涼しくなりました。川作業日和の日曜日オイコスメンバ11名が集合しました。本日の作業は花壇(サルビア)の草取りや液肥やり、第2階段から下流遊歩道の整備(倒木などの回収)や川の中のごみ拾いを主に手分けして行いました。午後は13:30からサポートセンターで例会です。本日はお疲れ様でした。

ボーイスカウト第4団とのコラボ(ミニ川の学校)

2022年08月28日(日)雨のち曇り
朝から雨でした。ボーイスカウト第4団担当の方が花輪川の水位を確認してミニ川の学校を実施することになりました。ボーイ23名とオイコス6名で対応しました。先ず花輪川の周囲のゴミ拾い活動をして高秀牧場で牛を見学してオイコスベース(土橋)に到着は10時でした。ゴミ拾いの際中雨に降られたようですが皆さん元気いっぱいでした。川に入る準備ができたら八千代オイコスの紹介とミニ川の学校のプログラムの説明。網の使い方生き物がいそうなポイントなど説明を聞いた後3つのグループに分かれて川に入りました。網の使い方など最少は不慣れでもだんだんとコツをつかみザリガニ、メダカ、ヨシノボリ、ドジョウ、オニヤンマのヤゴ、ゲンゴロウの仲間…など捕まえました。各グループから1押しを発表してもらいました。小学1年生から6年生までと年代の幅は有りましたが学年なりに楽しめたようです。オイコスにとっても元気をもらったボーイスカウトとのコラボでした。オイコス担当:桑波田、小森

2022年08月28日 | カテゴリー : 川の学校 | 投稿者 : HP管理者

花輪川の作業(2022年08月定例)

2022年08月21日(日)雨のち曇り
曇り空、雨がパラつき蒸し暑い中メンバー8人での作業です。2~3日前に八千代市で業者に発注して我々がカリン橋と呼称する橋から上流の河畔と川の中の草刈りを行っており私たちは活動ベースの土橋周辺を整備する事になりました。まず遊歩道花壇の6月に植栽したサルビアの勢いが弱く川作業責任者が調べた結果花芯上部を切ると茎下部から枝が出て花芽も勢いを増すという事でサルビアの花芯を切る担当、川の中の伸びた草を草刈り機で刈る担当、来週の外部団体のミニ川の学校準備で主宰する団体の方も加わって、河畔の草刈りや水辺に降りる階段の除草など休憩をはさんで約2時間行いました。時節柄百日紅の花が紅白咲いており目を和ませてくれました。また川にはハグロトンボが群れをなして飛び交います。花輪川の河畔には水田が広がり穂を垂れた稲が刈り取りを待っています。夏から秋への季節の移ろいが感じられる時期となりました。オイコス米づくり体験の稲刈りがいよいよ9月に迫ってきました。実りの秋を満喫したいものです。レポート オイコスメンバー小林

ホタル鑑賞会の夕べ22

8月7日(日)。しばらく続いた、うだるような暑さから、秋を思わせる風が吹く日を経て、日曜日の夕方、家族参加38名と、オイコスメンバー9人が、ホタルの光のページェントを楽しむイベントに集まりました。ホタルが飛ぶ条件、曇り空で風が弱い時、今日はこの条件がピッタリです。今までの観察から、ホタルは、午後7時30分を過ぎると出現する事が分かっていますが、今日は、その時間を待たず、淡い光が、田んぼや木々の茂みから湧き出て、歓声が上がります。子ども達は、「頭に止まった!」、「手の平にとまった!」、と声が上がり、家族でカメラに収めるシーンがあちこちで見られました。ホタルが出現する場所があちこちにあり、人の群れが移動します。何時までも観ていたいのですが、30分以上も過ぎ、蒸し暑さが増した頃、名残惜しくその場所を後にし、一年に一回の邂逅の時間が過ぎました。また、来年、出会える事を期待して。レポーター オイコススタッフ 小林