米作り
活動報告
2026年米づくり体験 第二回草取り
米作り体験 第二回草取りレポート
7月5日(日)、今にも雨が降ってきそうな曇天の中、6月7日に続き、2回目の草取りを実施しました。
1回目の草取りでウキクサやハゴロモ藻が目立っていたため、網ですくい取りました。その甲斐もあって、今回は例年より発生量が少ない状態でした。
今回2回目の草取りでは、ヒエは少なかったものの、コナギやオモダカが稲に寄り添うように生えていたため、稲を傷つけないように分けながら抜き取りました。
また、今回は水位が高く、田んぼに入った子どもの中には足が抜けなくなって立ち止まってしまう子もいました。そのため、畦に上がってもらい、畦際の草取りを担当してもらいました。
作業は1時間半ほどで終了しました。
田んぼの中ほどでは、稲が黄緑色(肥料を十分吸収し成長した稲)や深緑色(肥料をまだ十分吸収していないが成長途上の稲)になっており、その上をイトトンボや赤トンボが舞っていました。
9月の稲刈りまで、適度な日差しと雨に恵まれ、台風が来ないことを願っています。
レポート スタッフ 新谷
2026年米づくり体験 第一回目草取り

米作り体験第一回目草取り 2026年6月7日(日)
雲が厚く、陽が差さず、低温で無風、ただ、これが作業日和となりました。
米作り体験の水田はもとより、隣接する田んぼも、緑の稲が立派に成長しています。
スタッフの事前の報告のように、かなり広い範囲にアオコ(藻)が広がり、
これを除去する為、スタッフがざるを買い求めて準備、また、100均で、
竹の熊手も購入し、準備万端です。
藻はざるで掬い、バケツに入れたり、他の容器に入れて、田んぼの外に捨て、
という作業をしましたが、掬う時に、オタマジャクシも捕獲するケースが多く、
おたまを別のたらいに入れて救出するのも、楽しい作業です。
また、田んぼの中央の水の中に、濃い緑の水生植物が多数浮かんでおり、
私の経験では初見の植物で、取っても取ってもなかなか取り尽くせず、
皆さんも苦闘しておりました。
この植物の除去に、100均熊手が大活躍しました。
しかし、全ては時間が解決します。
一時間強、休みなく作業した結果、開始した時から見ると、
大変きれいな田んぼになりました。
ただ、来月は、ヒエやオモダカも生えてきますので、
今月の作業は大きな植物の除去を行う為の前段階で小さな植物を確実に減らしておく、
そういう意味では重要なポイントになります。
勿論、けがの方もいず、田んぼへ、ダイビングした方もいず、外の作業が気持ちの良い
時間を過ごせました。
参加された皆様、ありがとうございます。
レポート スタッフ 小林
2026年米づくり体験 田植え

2026年5月6日(祝・水)9:00~11:30、田植えを行いました。
当日は曇り空ではありましたが、ときおり晴れ間ものぞく過ごしやすいお天気となりました。参加者33名、八千代オイコススタッフ15名、総勢48名での活動となりました。
継続して参加してくださっている皆さんの支えもあり、初参加の方へのサポートをしながら、スムーズに田植えを進めることができました。
最初は田んぼに入るのをためらっていた子どもたちも、気がつけば元気いっぱいに田んぼの中へ。休憩時間には、苗を植えていないスペースを走り回るなど、自然の中で思いきり楽しむ様子が見られました。
参加者の皆さんは、田植えを終えた達成感と、小さな苗がこれから成長していく期待を胸に、田んぼを後にしました。
次回は6月の草取り作業です。現在13cmほどの苗が、どのくらい大きく育っているのか、今から楽しみです!
※田植えの翌日には、オイコススタッフ2名で補植作業を行いました。
2024年米づくり体験_草取り②

2024年7月7日(日)晴れ
7月7日七夕の日島田谷津の田んぼは朝から湿度が高く蒸し暑い日が予想されました。体験家族24名オイコスメンバー5名と講師が9:30に集合しました。講師の山崎さんが田んぼを見回りうるち米ともち米を隔てる所に草が集中して生えており、この除草をまず手掛ける場所となり一斉に田んぼに入りました。例の外来植物ナガエツルノゲイトウも畔は勿論田んぼの中にもはびこっておりこれの除去も重要です。30分位の間にかなりの物量の草が田んぼから除かれました。熱中症の恐れもあり最初の休憩をとり井戸から汲み上げた冷たい水に足を浸したり顔を洗ったりして皆さん生き返った心地がしたと思います。20分ばかりの休憩のあと仕上げの除草を20分行い10:40今日の作業を終えました。これからの米づくり体験のスケジュール…9月の稲刈り・稲架かけ、脱穀収穫したうるち米の頒布、11月の藁遊びそして一年を締めくくる収穫祭=もちつき大会楽しみな行事が続きます。11:10解散になりました。お暑い中ご参加の皆様有難うございました。
レポート オイコスメンバー 小林
2024年米づくり体験_草取り①

2024年6月2日(日)曇り時々晴れ
晴れ間も見える曇り空、屋外での活動には最適な日和になりました。八千代オイコス米づくり体験の場である島田谷津の田んぼに体験j9家族15名とオイコスメンバー6名が集まりました。5月6日の田植えから約一ケ月が経ち稲は約25センチ位に成長しており後日捕植したこともあり全体を見渡すと間隔を保ってキッチリと稲は並んでいます。最初に講師の山崎さんから稲と雑草の見分け方や雑草の抜き方、抜いた雑草の処理の仕方についてレクチャーを受けました。今年は「アオミドロ」が例年より多く発生しており、これを取り除くため昨年購入した竹の熊手を各々持って水田に入りました。またオイコスメンバーが百均で見つけた台所用品や、農業機械化が進む前に草取りに活躍した手押し除草機「水田中耕除草機」も助っ人に使用して第一回の草取りが始まりました。農道と並行に整列して多少水は冷たいものの周りを泳ぐ「オタマジャクシ」や「カエル」などを楽しみながらの作業は順調に進みました。幸いしりもちをつく人も無く小一時間で作業が終わりました。作業ご苦労様の挨拶の後は、世界中で大変な事になっている「ナガエツルノゲイトウ(特定外来植物)」のことや、今都会ではミントの爆発的繁茂が大きな問題になっていることなどを共有して来月7日に二回目の草取りに参集いただくようにお願いして本日の作業は終了しました。皆さんご苦労様でした。
レポート オイコスメンバー 小林
2024年米づくり体験_田植え

2024年5月6日(月・祝)曇り時々晴れ
昨日の真夏日から一転、本日は風が強いGW最終日、米づくり事業開始となる田植えを行いました。島田谷津の田んぼに公募10家族25名とオイコススタッフ11名と講師1名が集まりました。最初に農事指導の山崎さんより苗の植え方を教わった後田んぼ奥の「もち米」側から田植えを開始しました。最初はおっかなびっくりで足首までもぐる泥の中で悪戦苦闘しているお子さんもいました。田植えを開始して概ね10分後、遅れて来た公募家族もそろい田んぼ手前の「うるち米」側からも田植えを開始して田んぼの両端から田植えを行うことが出来ました。田植えの列を重ねるにつれ25cm間隔の目印ロープ移動の掛け声にだんだん慣れて手際良く皆さん苗を植えていきました。中には田んぼにしりもちを着いて泥遊びするお子さんに見とれてしましました。途中休憩を挟んで昼前(11:00)には両面の苗の植えつけを全て完了しました。用意した手足洗いの大きなタライで泥を落としました。これから夏に向け暑くなりますが無農薬のため6月と7月の2回田んぼの中の雑草取りを行います。参加家族の皆さんと一緒に暑い夏を超え、実りの秋には沢山の米を収穫して年末には楽しい「餅つき会」を!。頑張りましょう。本日はお疲れ様でした。
米づくり体験2024説明会

2024年4月21日(日)曇り
本日は「米づくり体験」事業の一般公募家族向け説明会を行いました。オイコススタッフ2名で受付(集金)して現地(田んぼ)説明会にはオイコススタッフ5名と今年新規公募家族3家族5名が参加しました。やちよ農業交流センタで年会費や保険加入など受付を行った後、農業交流センタから片道約25分かけて田んぼまで徒歩で移動して現地田んぼの視察を行いました。次回からは各家族農業交流センターに車を駐車してお弁当持参で現地9:00田んぼ集合です。今年度で島田谷津田での米づくりは7年目となります。今年も「もち米」と「うるち米」の両方を植えます。今年はGW最終日5月6日(月・祝)に田植えを行います。谷津の自然環境保全には谷津田を休耕田とせず耕作継続が必須です。この谷津田の自然環境保全を兼ね農作業の体験を通した学びの場として楽しく苦労も共有しながら一年間活動出来たらと願っています。よろしくお願い致します。
八千代オイコス「米作り体験」「春エコウォーキング」公募開始

公募を開始しました。
下記、バナーから必要事項を入力してお申し込みください。
①『米作り体験』無農薬と昔ながらの手作業にて田植えから稲刈り、餅つき会まで米づくりを体験します。
申込締切:2024年4月19日(金)

・米づくり募集チラシ
②『春エコウォーキング』市内の自然に触れて散策と清掃活動を楽しみましょう。
申込締切:2024年04月20日(土)

・春のエコウォーキング
2023年米づくり体験(餅つき会)

2023年12月17日(日)晴れ
昨日の強風は空っ風に変わり真冬並みの寒さが戻ってきました。本年の米づくりの最後を締めくくる収穫祭として餅つき会を公募(米づくり体験)16家族48名、オイコススタッフ(家族含)14名を集め開催しました。蒸篭(せいろ)で約45分蒸したもち米を「餅つき機」による捏(こ)ねと「臼(うす)杵(きね)」による手搗きを併用して順番表順に搗きました。子どもたちやお母さんも杵で餅搗きにチャレンジしました。一家族1臼の半分づつ約1升を「のし餅」に仕上げて持ち帰りました。搗きたてのお餅は「あんこ」「きなこ」「海苔」や「納豆」のトッピングで試食しました。試食用含め合計22臼を搗きました。大きな鍋で「トン汁」も作りました。公募家族の皆さんも会場設営に始まり水場の蒸篭(せいろ)づくりや餅つき機の運転、試食用トッピングやのし餅そして豚汁の準備など、最後の後片付けまでたくさんお手伝いをいただきました。米づくり体験公募参加の皆さま一年間お疲れ様でした。来年も良い年であります様に!。ありがとうございます。
餅つき会準備2023

2023年12月16日(土)晴れ
風が強く季節外れの温い日となりました。農業交流センター倉庫前にオイコスメンバ7名が集合しました。米づくり今年最後の行事、明日の餅つき会に備えて、もち米の洗米および借用機材の準備確認を行いました。もち米は一臼当たり2.2Kgを標準に22臼分を洗米しました。今年のもち米(精米後)は合計約67Kgでした。余ったもち米は明日の参加30家族へ約4合(622g)ずつ頒布します。お正月はお赤飯にどうぞ。明日は楽しい一日になります様に!。




